2006年12月06日

反米嫌日戦線「国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う」

40代ブルーカラー(しかも非・正社員)の「死ぬのはやつらだ」氏(道産子)、入魂の文章。低収入労働者ならではの切り口と視点。

☆国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う(反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/948.html

●若者たちの右傾化はけっして不可解なことではないと思う。極めて単純な話、日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する。多くの若者は、それを望んでいるように思う。

●平和が続けばこのような不平等が一生続くのだ。そうした閉塞状態を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない何か。その可能性のひとつが、戦争である。

(略)

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。今回の沖縄知事選惨敗が、そのことを象徴していると思いませんか、みなさん。

★古人いわく「カネはたいていの場合、思想や主義主張よりも強い」。

posted by はなゆー at 20:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック