2006年12月10日

《史料》図書館などから創価学会批判書の排除を要求する公明党議員

☆公明党の図書館への圧力(雑木帖)

http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/2848a0770d6b81b8c1f6d29a2d4257ca

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/144.html

6年ほど前、図書館に行って創価学会、統一教会に関する図書を読もうとして驚かされたことがある。「宗教」の書棚には、オウム真理教や統一教会に関する批判本が多く並んでいるのだが、創価学会のそういう本が一冊もない。

一方、「ジャーナリズム」の書棚に行くと、創価学会員が書いた創価学会擁護の本、マスコミパッシングの本が所狭しと並んでいる。

図書館備え付けの端末で検索をすると、批判本が一番多く出版されている宗教団体は、オウム真理教や統一教会ではなく創価学会であることがわかる。しかしそれらの創価学会に対する批判本は全て書庫に置かれ、所定の用紙に題名、また閲覧者本人の名前などを書いてカウンターで申し込まないと読むことができない。

☆小泉が許す学会支配(佐高信氏)

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol480/fusokukei

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/144.html

2000年春、東京都大田区議会で、公明党の議員が珍妙な質問というか、要求を行なった。

「『週刊新潮』『週刊文春』『文藝春秋』を全大田区の全図書館から排除してもらいたい」

とりわけ最近、公明党および創価学会の露骨な攻撃の標的にされている『週刊新潮』の同年3月30日号によれば、この3誌が“指名”されたのは、とくにこの3誌が創価学会を批判し、この区議を含む学会員を不愉快にさせたかららしい。

☆公明議員が図書館に圧力 創価学会批判本「どのように選定」(2001年5月29日の「赤旗」)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/144.html

 東京の日本共産党中央区議団(まりこ勝彦団長、五人)は二十八日、中央区教育委員会にたいし、「図書館の自由と言論出版の自由を守ることについての申し入れ」をおこないました。申し入れは、公明党の佐藤孝太郎区議が三月区議会で、区立図書館三館の蔵書に創価学会を批判した書籍があることを非難し、図書館職員の人事異動を要求したことにたいするものです。西田時夫教育長、出竿恒夫教育次長らが応対しました。

佐藤公明党区議の質問は、三月二十三日の区議会予算特別委総括質疑で、(1)区立図書館のコンピューターシステムで図書を検索すると、創価学会を批判した本が何冊もある(2)図書の選定は、だれがどのようにおこなっているのか(3)図書館の職員の人事異動が適切におこなわれているのか、適切な人事異動をしていただきたい――というもの。

(略)

公明党区議が図書館から創価学会批判本を排斥しようとした動きは、昨年三月十三日の大田区議会でもありました。

同党の田口仁区議が総括質問のなかで、「大田区の全図書館から排除してもらいたい」と、『週刊新潮』『週刊文春』『文芸春秋』の三誌の排除を要求する言論抑圧発言をおこない、問題になりました。名指しされた雑誌が、「田口議員がやったことは紛れもない言論弾圧」(『週刊文春』)と批判の記事を掲載するなど、政権入りした公明党の危険な“焚書”(ふんしょ)の動きとして波紋をひろげました。

☆公明区議、週刊誌排除迫る(2001年5月31日の「赤旗」)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/144.html

公明党の区議会議員が三月議会で区立図書館に圧力をかけていたことが問題になっている東京・中央区で、四年前にも別の同党区議が区議会で『週刊現代』『週刊ポスト』『週刊文春』『週刊新潮』の四誌を名指しで非難し、図書館や区の施設から排斥するよう要求していたことが、三十日までに明らかになりました。区側は区役所ロビーから週刊誌コーナーを撤去し、区立図書館で二誌の購入を中止していました。同党の根深い言論抑圧体質を示すものです。

週刊誌の撤去を要求したのは、公明党の田畑五十二(いそじ)区議。九七年三月七日の区議会予算特別委員会で、「心ない一部のメディアが権力と組んで意図的に特定人物の攻撃などあると聞いている」「人権侵害がはなはだしく、言論の暴力である」などと非難。「図書館、区の施設、待合室、ロビーなどに置いてある暴力的、人権侵害の週刊誌はき然として排斥するべきだ」と求めました。

田畑区議の質問後、中央区は区役所一階ロビーにあった雑誌コーナーを撤去し、名指しされた日本橋図書館は「経費節減」を理由に、『週刊ポスト』を九九年四月、『週刊現代』を昨年四月にそれぞれ購入中止しています。

中央区総務課では、「詳しい記録は残っていないが、四年前に出版社系雑誌の購入をやめ、雑誌コーナーをなくしたのは事実だ」と説明しています。

当時の週刊誌は池田大作氏にからむ女性の訴訟や創価学会から叙勲問題で批判をあびていた元公明党委員長竹入義勝氏のインタビューなどをのせていました。

☆公明区議の図書館への圧力(2001年6月5日の「赤旗」)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/144.html

四日発売の『週刊現代』(六月十六日号)は、「公明党区議『創価学会批判本“排斥要求”』の愚――東京の区立図書館に圧力かけた佐藤孝太郎区議の“言論弾圧・政教一致体質”」の見出しで、東京・中央区の佐藤孝太郎公明党区議が三月区議会で、区立図書館の蔵書に創価学会を批判した書籍があることを非難した問題をとりあげています。

この問題をとりあげたのは同誌「ジャーナリズムの現場から」欄で、「最近、その(言論の)自由をおびやかしかねない事実が発覚した。5月29日付『赤旗』がそのいきさつを報じている」と本紙の記事を紹介、中央区に「図書館の自由と言論出版の自由を守れ」と申し入れをした日本共産党のまりこ勝彦区議団長の談話をのせています。

佐藤公明党区議の質問は、(1)区立図書館には、創価学会を批判した本がこれほどある(2)図書の選定は、だれがどのようにおこなっているのか(3)図書館の職員の適切な人事異動をしていただきたい――というもの。

『週刊現代』は、日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」を紹介し、「佐藤区議の要求は、この宣言の精神を真っ向から否定する愚挙なのだ」と批判。「言論・出版妨害事件以来変わらない体質が、政権入りしてからいっそうむきだしになった」とのコメントを紹介しています。

posted by はなゆー at 08:32| ☁| Comment(8) | TrackBack(4) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知る権利とか無視っすかwwwwww
政党自ら法律違反してどーすんのよwwww
Posted by at 2006年12月15日 03:21
>>米1
奴らは政党じゃないから
ただの学会の狗だからな
何言っても通じないよ
Posted by at 2006年12月16日 03:24
あの政党は存在自体が冗談みたいなモンだしな
Posted by bb at 2006年12月16日 05:10
表向きにはいかにも耳触りの良い事いっておいて、
その実ファシズムに傾倒か。
そうか。
Posted by at 2006年12月16日 13:26
キチガイ共め・・・
自分たちのやってることに何も感じないのか
消えて無くなれ
Posted by   at 2006年12月16日 14:48
なんつーか、ここまで意図がミエミエの要求ができる神経が分からん。マスゴミを握ってるから言いたい放題ってか?
層化相手に頼りになるのが赤旗ってのはなんだかなぁ
Posted by at 2006年12月17日 00:42
間違ったことでも知ることができることが自由。
いくら自分が間違ってると思うからそれを排そうとする考えはおかしい。
が、こいつ等の教え的にはすごくいいこととされてること。
統一された思想だけが争いをなくすことが出来るのだろうか。
むずかしい。
Posted by きりん at 2006年12月18日 06:17
日本は学会に乗っ取られちゃうのかな・・・
なんか、この国に未来はいろいろ暗そうだ。
Posted by   at 2006年12月21日 16:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

《史料》図書館などから創価学会批判書の排除を要求する公明党議員(低気温のエクスタシーbyはなゆー)
Excerpt: 《史料》図書館などから創価学会批判書の排除を要求する公明党議員(低気温のエクス...
Weblog: リアルの現在
Tracked: 2006-12-10 18:15

池田先生の御金言!
Excerpt:  いやぁ、ヤフオクとか楽天フリマとかっていうのは便利なものですねぇ。  さまざまなものが手に入る。  ヤフオクなんか落札用IDは複数使い分けてるんだけど。  今回も池田が会長だった(池田はかつて..
Weblog: 柳川友裕の放言日記
Tracked: 2006-12-22 00:27

創価学会が滅多打ちにされるのはなぜか。
Excerpt: 12月24日 先日、姉歯が創価学会であることに触れたついでに、創価学会について考察する。 結論を言えば、創価学会員が、web上その他の場所で、滅多打ちに叩かれているのは、 ..
Weblog: 円環の記憶。
Tracked: 2006-12-28 14:44

ひどすぎるよ!またしても税金が私物化、今度は広島
Excerpt: 広島市の市監査委員の指摘で、公明党市議団(広島市)が総額357万円の政務調査費の違法な流用をしていることを明らかにした。 楽天仕事市場 また、市監査委員は、他の地域政党2つについても同様に違反があ..
Weblog: Mr.くろぱんだのブログ 平和と未来
Tracked: 2007-02-18 22:25