2006年12月11日

都市再生機構が生活保護の老人に対して強制退去をちらつかせた?

「東京アウトローズWEB速報版」が都市再生機構(UR)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%A9%9F%E6%A7%8B

について報じた。

http://outlaws.air-nifty.com/news/2006/12/post_9343.html

http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/796.html

南青山一丁目の問題案件(サーベラス隣接地)を取得するなど、決して身綺麗とは言えない都市再生機構(旧都市公団)だが、このところ家賃滞納者に対する強硬姿勢≠ェ目立っている。関係者によると、生活保護を受けている一人暮らしの老人に対しても「法的措置による強制退去」をちらつかせて家賃滞納分の完納を迫っているという。しかも、この老人は滞納分のうち、1カ月分を窓口まで持参したにもかかわらず、都市再生機構側は受け取りを拒否したというから呆れる。

《都市再生機構といえば…》

☆糸川議員が被害届=国会質問めぐる圧力で−実弾入り脅迫状も(時事通信)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/720.html

国民新党の糸川正晃衆院議員(31)=比例北陸信越=が、都心の土地取引をめぐる国会質問に絡み関係者から圧力を掛けられたとして、警視庁に被害届を提出したことが1日分かった。同議員には5月、実弾入りの脅迫状が届いており、同庁組織犯罪対策4課などが関連を調べている。

糸川議員は2月の衆院予算委員会で、都市再生機構(UR)などが所有する東京都港区南青山の土地取引について、経緯などを質問した。 

☆糸川議員の辞職促す文書届く(日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061201-124431.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/751.html

東京都内の土地取引に関する国会質問をめぐり、国民新党の糸川正晃衆院議員(31)が建設業関係者らから圧力を受けた問題に絡み、衆院第2議員会館にある綿貫民輔代表の事務所に糸川議員の辞職を促す文書が郵送されていたことが1日、分かった。

国民新党の亀井久興幹事長が会見で明らかにした。また亀井氏は警視庁を訪れ、警視総監に厳正な捜査を依頼したと述べた。

亀井幹事長によると、文書は11月14日ごろ郵送された。あて先が「国民新党 綿貫民輔殿並び亀井静香殿」で、差出人は「サーベラス南青山懇話会」と記載。

☆南青山3丁目は無法地帯?関係者名公開中・・・・(現役雑誌記者による、ブログ日記!)

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50255794.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/728.html

永田町関係者が言う。

「あの土地は都市再生機構や一軒家の地上げなどにアメリカの企業再建・更生ファンドである「サーベラス・グループ」関与し、その地上げ部隊として暴力団が入り乱れるなどグチャグチャな状態だった。

今、中川政調会長や竹中平蔵らが100兆円の国有地売却をもくろんでいる。その一環で都市再生機構の土地の売却も遡上にあがっていた。

この土地が動けば数百億円の利益があがることにもなる。  

そこによくわからず手をつけた糸川に弾が飛んできたんだ。

☆藤田社長からのメッセージと映像(2006年11月29日の「きっこの日記」

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061129

以下、藤田社長から届いた文面をそのまま公開いたします。

なお、以下の文面の転載は自由です(きっこ)

僕が存じ上げる、外国記者の皆様、外国特派員協会の皆様、日本に来られている各国大使の皆様、経済同友会の皆様、財界の大先達の皆様、国土交通省建築指導課の皆様、弁護士の皆様、裁判官の皆様、東京地検の皆様、日本の報道関係者の皆様、建設業界の皆様、耐震偽装事件で被害にあった住民の皆様、同じくこの事件で亡くなられた方のご遺族の皆様、そして、to all my friends in tha world

「耐震偽装事件」の真実について語った生放送の収録番組が、「あっ!とおどろく放送局」でオンデマンドで放送されました!!!

前編 

http://odoroku.tv/vod/000000A99/index.html

後編 

http://www.odoroku.tv/vod/000000A9A/index.html

是非に、この番組を、お知り合いの方に紹介してください。耐震偽装事件だけでなく、社会保険庁の問題や、憲法の問題、様々な問題について、僕が知る核心的な問題意識を話しました。

日本のIT革命は、真の意味での、憲法21条(言論と表現の自由)の実現に近づかせています。時代のエポックです。

この放映を決断された、「あっ!とおどろく放送局」の社長様ならびにスタッフの皆様に感謝いたします。

年末までの放映でなく、ずっと放映していただきたいと思います。

しかし、もっと重要な映像があります。upされない状況は、「あっ!とおどろく放送局」に圧力がかかっているかもしれません。その映像は・・・


1.アパグループの設計業務を取り仕切る、タムラ建築設計事務所が、新宿アイランドタワーの19F、UR都市再生機構(旧住宅都市公団、元国土交通事務次官の小野邦久が理事長)に、たった3坪程度の営業所を間借りしている映像。

実質的に税金で運営されているようなUR都市再生機構に、富山の一設計事務所が間借りしていると言う異常な事実を見て、何故、アパグループを追求していることを、マスメディアが取り上げないかが分かりました。彼らは、アパグループを恐れているのです。(古家の盛)

http://www.ur-net.go.jp/

http://www.tamura-sekkei.co.jp/

2.国土交通省で山本繁太郎が逃げ隠れてしまった映像。

山本繁太郎は、国民の命を犠牲にしてまで、「耐震偽装隠蔽事件」を成功させたご褒美として国土交通審議官のポジションを与えられていました。間違い人事です!山本繁太郎が「弱いものいじめ」をする為にレスリングを教えた山口県の斉藤道場や東大レスリング部の先輩、先生、後輩の方々、そして、同じく、「弱いものいじめ」をする為に東大法学部で間違った法律を教えた東大の先生や先輩の方々、是非に、山本繁太郎を叱ってやってください。

伊藤公助とともに、新興の中小デベロッパーの資金源を利権として確保するために暗躍した国賊、山本繁太郎を、愛の鞭の一叩きをしてあげてください。罪を償わせてあげていただきたいです。それが関係者の義務であります。

以上の文責はすべて私(藤田東吾)にあります。もし、訴訟を検討する方がいるなら、訴訟関係はすべて私に対して行ってください。

どうか、このメールをお知り合いの方に転送をして頂けますように、ご協力をお願いいたします。

藤田東吾

☆藤田社長からの速報(2006年11月24日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061124

きっこさん、今朝お知らせした通り、先ほどアパの設計を数多く手がけているタムラ設計事務所を訪ね、今、アイランドタワーの地下一階のカプリチョウザでランチ食べてます。この建物はたしか東京都の所有だったと思います。

さて、留置場の生活で大抵のことは驚かない人間になったと思っていましたが、本当にビックルしました!!!

鼻血ブーとはまさにこの心境でしょうか・・・このビルの十九階、ワンフロアー数千坪に都市再生機構UR、旧住宅都市公団、総裁は、元建設省事務次官小野です。

な、な、な、な、な、なんと、タムラ設計事務所が、その都市再生機構の中に約四畳半とほんのちょっと間借りしていました!

これで、アパと政治、官僚との繋がりが明らかになりました!いくらアパの件を追及しても、行政が動かなかったわけです。同行した報道の人が映像おさえましたので楽しみにしてください。こうなったら、国土交通省にも行くしかないですね!お手数おかけしますが、このメールを速報と言うことできっこさんの日記にUPをお願いいたします。

藤田東吾

ショップチャンネル
ラベル:都市再生機構
posted by はなゆー at 15:05| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2006年12月11日
都市再生機構が生活保護の老人に対して強制退去をちらつかせた?
「東京アウトローズWEB速報版」が都市再生機構(UR)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%A9%9F%E6%A7%8B

について報じた。

上記、問題の心の痛み十分に感じます。
当方は都市再生機構の職員にぶん殴られ、
入院、職を失う結果となったにもかかわらず、
家賃未払いが生じたとのことで立ち退き
強制執行を強いられてます。
いまでは仕事に就くことができないほどの
入院です。
同機構に不払いの原因があるのに,
裁判ではそんな事実がないと平気で嘘を。
現在は高等裁判所にて係争中です。





Posted by 匿名希望 at 2007年04月05日 05:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック