2006年12月11日

「君が代」斉唱問題で過去最大規模の訴訟が起こされる

君が代斉唱時に起立しなかったなどとして東京都教育委員会から懲戒処分を受けた都立学校の教職員およそ160人が、都教委を相手取り、処分の取り消しと国家賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。国旗・国歌を巡る教職員の処分の是非を争う訴訟としては過去最大規模になる。

☆君が代斉唱 都教委から懲戒処分の教職員160人が提訴へ(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061211-00000040-mai-soci

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1149.html

都教委の「10・23通達」を巡っては、東京地裁が今年9月、都立学校の教職員ら401人には通達に基づく職務命令に従う義務がなく、国旗・国歌を強制するのは違憲とする判決を言い渡した。

★言うまでもないことであるが、愛国心とは強制すべきものではなく、勝ち取るべきものである。



ラベル:国歌 君が代
posted by はなゆー at 18:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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国旗と国歌
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