2006年12月15日

仰天!参院民主党は「安倍総理問責決議案」提出に賛同せず!

☆内閣不信任案提出するも、参議院本会議で教育基本法成立(保坂展人のどこどこ日記)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2cd62d38a10277fc5048d9d2ffda7744

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1369.html

さらに、社民党・共産党は参議院本会議での議案として「安倍晋三総理大臣への問責決議案」を提出したが、民主党は「伊吹文明文部科学大臣への問責決議案」のみにしたいとの姿勢を変えずに、「総理問責」は棚上げされてしまった。その結果、参議院本会議は午後6時には終了してしまうというのだから、唖然とする。

《衆院関係の「おまけ」》

☆野党の国会対策がおかしい謎が解けた!(関組長の東京・永田町ロビー活動日記)

http://sekigumi.ti-da.net/e1202796.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1253.html

「民主党の国会対策が腰抜けな理由が、わかりました。」

安倍晋三総理が誕生した。
期待?していた人事も終わり、秋の臨時国会も始まった。

注目すべきは、自民党の国会対策委員長をつとめる二階俊博だ。
与党と野党、両陣営の国会対策委員長を任されることになったわけで、
その人脈と調整力と勝負カンの鋭さと気配りは、衆目の一致するところ。
昨年の郵政民営化騒動のとき、こんなことがあった。

郵政民営化特別委員会の委員長を任されたのが二階さんだった。
私は、国会対策副委員長として、この特別委員会が円滑に運営されるようにと連絡役をつとめることになった。

衆議院での審議時間が100時間を超えた頃だ。
野党民主党の筆頭理事をつとめるA代議士が、それまでさんざん審議引き延ばし作戦と採決反対で抵抗していたにもかかわらず、そして野党全体が反対反対のシュプレヒコールだったにもかかわらず、あっさりと採決に応ずると理事会で言明してしまったのだ。

これには、与党側の関係者までもがビックリ仰天してしまった。
「何だョ!!物理的な抵抗もしないの、民主党は?一体どうしちゃったのよ
今までの大騒ぎは?!」とまぁ、キツネにつままれたような感じ。
そこでニンマリとほくそ笑む二階委員長。

後でわかったことだが、かつて二階委員長とA代議士は、ともに新進党、
自由党と小沢一郎側近として極めて近い関係にあった。

その頃、 「ある件」 でA代議士は二階さんに大きな借りを作っていたのである。

A代議士は二階さんの心根の広さと優しさに心酔しており、その時の一件以来、表向きは対決姿勢を示していても、人として二階先生を尊敬していたのである。

二階さんは二階さんで、 「ある件」 を恩着せがましく誇ることもなく、むしろ現在のA代議士の立場に最大限配慮し、審議時間を100時間も確保することで、民主党にいるA代議士の顔を立てたのである。
こんなエピソードは枚挙にいとまがない。

http://hasenet.org/

馳(はせ)浩さん/自由民主党/衆議院議員/石川一区=金沢市の、

http://www.incl.ne.jp/hase/media/apple/apple189.html

永田町通信 76 『二階マジック』より抜粋

ここに登場する、郵政民営化特別委員会の「野党民主党の筆頭理事をつとめるA代議士」とは、中井洽(ひろし)さん民主党/衆議院議員/三重1区のことである。

衆議院/教育基本法に関する特別委員会の民主党筆頭理事も、この人が務めていた。

弱み握られてる。

そやから国会対策委員長の高木さんをさしおいて教育基本法案の採決に「欠席する」て言うたんやな。

この民主党内の人事の任命権者は誰ですか?!

ところで、この「ある件」て何でしょうね?




posted by はなゆー at 19:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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