2006年12月26日

《史料》2005年7月末の指摘「蓮池薫はウソをついている」

☆蓮池薫のウソ

http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/730.html

投稿者 kerogaso 日時 2005 年 7 月 29 日

国会で安明進氏が、北朝鮮で蓮池薫を見たと証言したのに対して、蓮池薫は事実無根であり、自分も妻も工作員であったことはないと声明を出しました。

もちろんこれは蓮池薫の大ウソです。彼は確かに、北朝鮮の工作員であり、工作員の中でも大物だ。帰国以前にも、何度か秘密任務をおびて日本に潜入している。

今回の蓮池薫の大ウソには政治的な意味がありますのでそれを暴露する。

まずこれは日本政府の北朝鮮に対する政治的シグナルだ。

このシグナルには二つの意味がある。その一つは北朝鮮が一番いやがっている安明進氏の信用を失墜させることによって、北朝鮮に恩を売っていること。これによって安明進氏は自分の命を守るために真剣に努力する必要があることを警告する。北朝鮮による安明進氏暗殺は現実のものとなる可能性がある。

二つめは、蓮池薫がウソをつくことによって、北朝鮮に対して、拉致被害者を帰国させても、北朝鮮の秘密は守られるというシグナルである。このことによって拉致被害者の一部の帰国がかなり早い時期に実現する可能性がある。

では、蓮池薫と北朝鮮が守りたい秘密とは何か。

それは、蓮池薫自身が語るところによれば、自分は鵜飼いの鵜で首にヒモをつけられて魚をとらされていたというのだ。鵜飼いが誰で、彼のとっていた魚が何であるかはいうまでもないだろう。

また、蓮池薫は朝鮮労働党の人間であり、北朝鮮国内では日本人を監督する朝鮮労働党内の部署にもおり、そういう経緯から赤軍派の連中とも監督者として交流があった。

1986年から87年にかけて、北朝鮮の赤軍派の内部では対立があり、分派闘争の結果、反対派の粛正があった。この時、日本人の拉致被害者の一部も粛正の対象になっている。

これは蓮池薫と北朝鮮が一番触れられたくない事件に違いない。しかし、秘密は隠そうとしてもいつかは明るみに出るのだ。

☆蓮池薫のウソ

http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/785.html

投稿者 kerogaso 日時 2006 年 12 月 26 日

この文章を書いて投稿したのは誰なのでしょうか?いま話題になっている横井氏の文体ではないように思います。

横井氏が文体を変えて書いたものならば今回の話と同じということになりますが、そうでないならば、蓮池薫氏が横井氏以外の人物とも「帰国」以前に日本で会っていることになります。

※完全な捏造文書ならば話は別です。その可能性もあると思います。

俺はまだ死ねない
お名前: ×××
登録日: 2005年7月29日23時31分

俺は蓮池薫が日本に帰国する前に日本であいつに会っている。

今日、蓮池薫がああいう声明を出したせいで
今度は俺が「知りすぎた男」として殺される可能性が出てきた。

冗談じゃないっつんだよ。

俺はこれ以上何も言うつもりはないが、俺が死んだら全部明るみに出るようにしておくからな。忘れるなよ。



風水 招き猫(ピンク・愛情運、人間関係運)◎粉紅小判猫右手(座布団付)10号・34cm/10%OFF
posted by はなゆー at 11:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック