2007年01月02日

イラク日本人人質事件をテーマにした映画「バッシング」がDVD化

「バッシング」。

第58回カンヌ国際映画祭コンペ部門公式参加。

2004年、イラクで起きた日本人拉致事件。人質3人に投げかけられる自己責任の問いかけ。渦中の3人へのバッシング、衝撃の真実。

参考価格:¥ 4,935 (税込) ⇒ 価格:¥ 3,701 (税込)
OFF:¥ 1,234  (25%)

発売予定日は2007/01/25です。ただいま予約受付中です。

出演:占部房子, 田中隆三, 加藤隆之。

監督:小林政弘。

言語:日本語。

ディスク枚数:1

販売元:GPミュージアムソフト。

時間:81分。

2004年のイラク日本人人質事件の被害者を題材にした社会派ドラマ。

中東の戦時国でボランティア活動をしていた高井有子は、武装グループに拉致・監禁され人質となる。無事に解放され帰国するが、彼女を待っていたのは世間からの激しいバッシングだった。



「日本人は、弱い人々に対して非情な態度をとる傾向があります。私は、日本全体が病いに犯されているのではないかと疑問に思いました。おそらくそれは弱者、つまり身を守る術のない人々を傷つけることが起こる、それが現代世界に対する人々の欲求不満の現れだと思います」。

☆「バッシング」小林政広監督 カンヌ国際映画祭登場(ツボヤキ日記)

http://tuboyaki.ameblo.jp/entry-83b67bc84454030f76435a70499257c4.html

http://www.asyura2.com/0601/idletalk17/msg/658.html

「日本は、村社会です。村民の内の1人が、道を踏み外すならば、国中から誹謗中傷を受けるような追放者となる。国による犠牲者。人質事件がイラクで起こったとき、犠牲者の家族も同等の責任があるという批難を受けて苦しんだ。」

☆映画「バッシング」の公式ホームページ→

http://www.bashing.jp/

☆小林政広監督のブログ「ボクの映画渡世帖 小林政広」→

http://diary.jp.aol.com/jqmmwd9hztq/
posted by はなゆー at 11:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 書籍やDVDなどの紹介 ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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