2007年01月11日

東京新聞特報「非国民の精神」

☆私たちの「美しい国へ」 非国民の精神(東京新聞特報)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070110/mng_____tokuho__000.shtml

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/862.html

給食費を払えないような家の子が愛国心なんか持てるのかと思う。そんなもの学校で教えるより愛される国を造れば良いと思う。

◇教訓1

命はひとつ 人生は一回
だから 命を すてないようにネ
あわてると つい フラフラと
御国のためなのと いわれるとネ

青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

御国はおれ達 死んだとて
ずっと後まで 残りますヨネ
失礼しましたで 終わるだけ
命の スペアは ありませんヨ

命をすてて 男になれと
言われたときには ふるえましょうヨネ
そうよ 私しゃ 女で結構
男のくさったので かまいませんよ

死んで神様と 言われるよりも
生きてバカだと 言われましょうヨネ
きれいごと ならべられた時も
この命を すてないようにネ

(歌詞の一部は現在、ライブで歌っている内容による)

☆加川良(かがわ・りょう)ホームページ→

http://www5f.biglobe.ne.jp/~twins/

《関連記事》

☆加川良が歌う日(佐高信) (週刊金曜日)

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol510/fusokukei

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/436.html

まさにその通りであり、「死んで 神様と 言われるよりも 生きてバカだと 言われ」る方がいいのである。“卑怯者”という呼称は、「御国」が命をすてさせるために、われわれに投げつけるものであり、それに乗っかったら、それこそ、バカを見る。

「御国」の方は、うそをつくな、疑うな、逃げるな、と言って、戦争をきれいごとにし、われわれに命をすてさせてきた。



posted by はなゆー at 02:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック