2007年01月12日

《史料》伊紙「劣化ウランでイタリア兵28人が死亡している」

イタリアの有力紙「コッリエーレ・デッラ・セーラ」の報道(昨年4月)。

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/830.html

ボスニア、コソボでイタリア兵28人が死亡した。

戦死ではなく、旧ユーゴ領域での任務中に罹った不治の病によって。

このデータは、国防省が国会に提出した軍人の詳しい状態を調べた年次報告書に拠るもの。 

ジョヴァンニ・スパドリーニ国防相時代に初めて制定されたある’リスト’の最終版は、昨年12月末。それによると、悪性腫瘍を持つ兵士の数が158人に増加し(04年末は99人だった)、28人が死亡。

診断書によると最も多いのが甲状腺ガン(24人)、ついで前立腺ガン(21人)、ホジキン病(20人)。



posted by はなゆー at 08:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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