2007年01月14日

《TBS動画ニュース》民営化で地方から郵貯ATM消える?

http://news.tbs.co.jp/20070108/headline/tbs_headline3465103.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/814.html

http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/1226.html

ところが、その民営化の影響が地方から露呈し始めました。郵便貯金のATM=現金自動預け払い機が相次いで姿を消しているのです。

(略)

高専を含め、市の中心部の東舞鶴地区には局外のATMが4カ所ありましたが、次々と撤去されています。

海上保安学校のATMも撤去。さらに海上自衛隊のATMも撤去され、残るは舞鶴市役所のATMだけとなってしまったのです。

(略)

郵政公社はATM1台の維持費だけで年間350万円かかるため、配置の見直しが必要と説明します。

「(撤去の基準は)年間の取り扱い件数がだいたい3万5000件ということにしております」

Q.都市部の1回とですね、農村部の1回。これは重みが違うと思うんですが、これは一緒にカウントされているわけですか?

「現在では、取り扱い件数ということでは一定の基準につきましては全く同じ、1回は1回ということで」(郵政公社 中島友啓さん)




posted by はなゆー at 05:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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