2007年01月14日

年賀状の遅配の苦情が2割増 郵政公社には投資の余力なし

今年の年賀はがきの配達は、元旦が減る一方、1月2日以降が増え、後ずれ傾向が強まった。

☆年賀状の遅配、苦情2割増 郵政公社「遅出しのため」(朝日新聞)

http://www.asahi.com/life/update/0114/009.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/997.html

民営化を控えた公社に、年末年始のピーク時対策だけのための能力アップ投資をする余裕はないようで、「早く出してもらうように呼びかけるしかない」(幹部)という。

《おまけ》

このPDFファイル(日本郵政公社 財務諸表)の25ページ 

      ↓

http://www.japanpost.jp/top/disclosure/pdf/financial17.pdf

郵便事業の貸借対照表となっている。

よく見ると、なんと5200億円もの債務超過に陥っており、これだと事実上、事業体としては成り立っていない。

これ(郵便事業)を「民営化しよう」というのが自民党の公約だが、そんなことが可能なのかどうか疑問。



posted by はなゆー at 20:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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