2007年01月20日

日刊ゲンダイ「藤田東吾氏が自費出版した“耐震偽装バクロ本”」

「月に響く笛/耐震偽装」というノンフィクション本が話題を呼んでいる。著者はイーホームズ元代表の藤田東吾氏。


☆藤田東吾氏が自費出版した「耐震偽装バクロ本」(日刊ゲンダイ)

http://news.livedoor.com/article/detail/2987564/

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1172.html

例えば、05年12月26日に国交省で開かれた耐震偽装に関する第1回緊急調査委員会。藤田氏は、「確認検査機関のミスだ」と会見した佐藤信秋事務次官に間違いを指摘したところ、「佐藤氏は面白くなかったようで、会議の途中に席を立って出て行った」というのだ。呆れた無責任次官だが、この佐藤氏は今度の参院選で自民の比例区から立候補する。
 
(略)

改めて、藤田氏に聞いてみた。

「事件は、姉歯秀次元1級建築士の犯した個人犯罪ということで終息しようとしているが、巨悪は別にいる。事実を隠蔽する政治家と役人、それに迎合する記者クラブ所属の記者たち。その愚かさを知ってもらうため、手記を発表しました」



posted by はなゆー at 11:27| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
阪神大震災の13回忌に辺り、報道は甚だ多かったが、一切耐震偽造に触れていないのが寂しかった。
そもそも耐震度が強化されたのが、阪神大震災の教訓だった筈。
藤田社長の「ふ」の字も見ませんでしたよ。
Posted by 田仁 at 2007年01月21日 15:54
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