2007年01月22日

〔メモ〕ミッテランによるフランス社会党立て直し

ミッテランは「過去の決定や建前にとらわれない無党派の頭脳を結集」することにより、フランス社会党の閉塞状況を打破した。

http://www.eda-jp.com/saburou/seiji/18.html

現在のフランス社会党のリーダー、ミッテラン氏は、凋落をつづけた社会党に参加し、これを再建するために、党の内ではなく外から、テクノクラート、中堅管理職、学者、民主運動家等々四百人を集めて、フランス社会党のこれからの綱領づくりに討議を求めた。そして生れたのが現在の綱領であり、新社会党となった。ここから党の奇跡のカムバックが始まり、躍進がつづき、永年後塵をくらった共産党を追いこし、現在は支持率三〇%をこえている。

《関連データー》

☆逆転勝利創出!そのまんま東、タレント候補から脱却の影に20代のブレーン集団(産経新聞)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/35880/

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1233.html

〔要点抜書き〕

● チームは既存政党に不満を持つ政策提言のプロで、インターネットなどを駆使して県の実情を徹底的に調べ、東氏と徹夜でマニフェストを作り上げた。

● チームは徹夜で県の財政状況や産業構造を分析。「選挙公約は票目当ての実現可能性の低いものが多い」と考えていたチームは、財政的な裏付けのある政策を練り続けた。

● チームの正体は、自治体や官公庁への政策提言を行っているNPO法人「政策過程研究機構」(PPI)のメンバー。シンクタンク勤務の会社員や大学院生らが中心だ。NPO法人は法律上政治活動ができないので、有志による特別チームを編成した。




東京ばな奈「見ぃつけたっ」16個入り
posted by はなゆー at 07:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック