2007年01月24日

宮崎県知事選:既成政党の戦術はマンネリ化して逆効果だったとの見方

☆最初から優勢だったそのまんま東氏 宮崎県知事選、諦念裏切った人と裏切らなかった人(オーマイニュース)

http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000004785

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/104.html

今回の知事選挙で、良くも悪くも宮崎県民の気持ちを裏切らなかったのが、前林野庁長官の川村氏と、元経済産業省課長の持永氏であった。

元官僚ゆえの中央とのネットワークを強調し、県経済界と政党の推薦を受け、組織選挙を行った。県議や国会議員が次々と応援演説に立ち、選挙事務所は各家庭に電話作戦を行った。「またか」という、人々の気持ちを裏切らない選挙をした。

これとは逆に、そのまんま東氏は宮崎県民の気持ちを裏切った。タレントと呼ばせない。ふざけない。不祥事を語る。推薦を受けない。電話作戦をしない。「あ、なんか違う」と思わせた。

★選挙事務所による各家庭への電話作戦というのは、たしかに「うざい」と思われがちで、逆効果な側面がある。どこかの野党が「ご家庭への電話作戦は原則として行ないません」と宣言すれば、好感度は多少はアップするものと思われる。

★劇場型政治の時代にあたっては、地味なキャラクターの官僚出身候補は、不利かなあという感じはする。



posted by はなゆー at 10:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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