2007年01月24日

陸上自衛隊が再びイラクに送り込まれるとの観測が急浮上

☆イラク米軍増派と日米同盟(日本経済新聞・プロの視点=春原剛・編集委員)

http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/20070120n9a1k000_20.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/108.html

日本にとって気になるのは、米専門家が口をそろえる第3段階、すなわち多国籍軍方式でのイラク国境警備の強化という新しいミッションにどこまで加担するかという点である。

小泉純一郎前首相の路線を引き継ぎ、対米重視の姿勢を鮮明にしている安倍政権へのブッシュ政権の期待は大きい。それだけに、一度はイラクから無傷で引き上げることができた陸上自衛隊を「もう一度、イラクに」と米国に依頼される可能性は高い。

折りしも2月20日前後にはブッシュ大統領の片腕的存在であるチェイニー副大統領が急遽来日する。安倍首相が5月の連休まで訪米しないことから、「首脳レベルでの交流に空白期間を設けないため」というのが表向きの説明だが、それだけの理由で副大統領自ら来日することは不自然である。

★チェイニー副大統領がわざわざ日本に来るということは、やはり自衛隊に対して「赤紙」「召集令状」を配達するための来日ではないかと思われる。ただし、イラクではなくアフガニスタンに派兵しろと言ってくる可能性もあるし、アメリカがイランとの戦争を始めた場合には海上自衛隊をペルシャ湾に派兵しろと言ってくる可能性もある。要するにチェイニー副大統領が来てみなければ「赤紙」「召集令状」の詳細はわからない。




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posted by はなゆー at 11:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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