2007年01月26日

《証言史料》藤田東吾氏「アパガーデンパレス成田なども偽装です」

☆『アパ3物件も偽装』 藤田元社長暴露(2006年10月18日の「東京新聞」)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/666.html

藤田被告は判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「イーホームズが確認検査をしたホテル・マンション大手『アパ』グループの三つの物件でも耐震強度の偽装があった」と述べた。

アパは今年六月、「イーホームズより構造計算書に一部不整合があるとの報告を受け、検証中」と明らかにしていた。

藤田被告によると、イーホームズが偽装を確認したのは(1)埼玉県鶴ケ島市のマンション「アップルガーデン若葉駅前」(2)千葉県成田市のマンション「アパガーデンパレス成田」(3)川崎市内の物件−の三物件。偽装に気付いたのは今年二月。アパグループの物件の構造設計を請け負っている富山市内の設計事務所の代表がイーホームズに来社し、藤田被告に打ち明けたという。

この後、アパの役員らがイーホームズを訪れ、計画の変更を要請。「アップルガーデン」と「ガーデンパレス」は「計画変更も再計算も適切ではない」と判断し、工事は現在中断しているという。

藤田被告は「国に通報して、アパの物件を調査するように要請したのに、担当者は『関知しない』と取り合わず、アパは工事を止めなかった」と述べた。

☆田村水落設計が構造計算の成田1棟も耐震強度不足か(本日の「日本経済新聞」)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070126STXKF014326012007.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/208.html

耐震偽装問題で、設計会社「田村水落設計」(富山市)が構造計算した千葉県成田市のマンション「アパガーデンパレス成田」の1棟で、強度不足の疑いが強いことが、26日までの県の調査で分かった。

建築確認を行ったイーホームズ(廃業)が昨年3月、疑問点があると県に報告。県が工事停止を指示し、構造計算の再審査を行っていた。


posted by はなゆー at 16:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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