2007年01月26日

自民党・憲法改正プロジェクトチームの理解しがたい憲法定義

憲法改正プロジェクトチーム「論点整理」

http://www.jimin.jp/jimin/kenpou/finish13.html

次に、憲法の意義を明らかにすべきである。すなわち、これまでは、ともすれば、憲法とは「国家権力を制限するために国民が突きつけた規範である」ということのみを強調する論調が目立っていたように思われるが、今後、憲法改正を進めるに当たっては、憲法とは、そのような権力制限規範にとどまるものではなく、「国民の利益ひいては国益を守り、増進させるために公私の役割分担を定め、国家と国民とが協力し合いながら共生社会をつくることを定めたルール」としての側面も持つものであることをアピールしていくことが重要である。

さらに、このような憲法の法的な側面ばかりではなく、憲法という国の基本法が国民の行為規範として機能し、国民の精神(ものの考え方)に与える影響についても考慮に入れながら、議論を続けていく必要があると考える。

posted by はなゆー at 17:45| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
陸上自衛隊幕僚監部調査部調査第2課調査別室の持つ権限(防衛研究会編「防衛庁・自衛隊」の「非常事態措置諸法令の研究」から)
@国民強制労働命令権A全国民徴兵の兵籍名簿へ国民登録義務 B全通信施設・交通機関支配権限 C全国民生活(衣食住含む)統制 D国民へ強制移住命令権 E全民間企業・組織権限の政府移譲 F郷土防衛軍設置と国民徴兵 G全物資徴収・支配 H土地強制収容権 I全輸送手段徴収・支配 J民間船舶・港湾支配 K全民間航空機・空港支配
キャンプ座間:自衛隊の駐屯地が米軍基地の「内部」にあるという「異常」な形態。〜以下、同キャンプ内に駐留する部隊〜
米陸軍第500軍事情報大隊:極東全体での心理戦争を担当・機密情報収集司令部
自衛隊東部方面隊第一施設団第三施設軍:自衛隊・警察による国民の統制支配強化戦術、マスコミ等使用のデマゴギー宣伝、国民を隊の意向に沿う様「心理誘導」戦術を担う。
以上、オルタナティブ通信より。「敵性組織に支払うCIA地下工作金=スーパー・ノート」とのドイツ紙説に続き、「日米共同キーン・エッジ大演習は非常事態宣言を前提か」との説が浮上。
Posted by 田仁 at 2007年01月28日 18:12
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