2007年01月31日

ノルウェー紙も柳沢大臣の「女性は出産マシーン」発言を大きく報道

ノルウェーの日刊紙「ダーグブラーデ(Dagbladet)」が、日本の柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言したことを大きく報じている。

      ↓


http://www.dagbladet.no/nyheter/2007/01/28/490214.html

http://tinyurl.com/ypygt8

青木順子氏による翻訳は

http://fightback.exblog.jp/5398837/

■女性は産む機械―日本の厚生大臣、女性を語る―

写真キャプション:
日本女性は、出産していればばそれで良し。
これが、かの国の厚生大臣の見解。

(記事:カミッラ・トーレセン 2007年1月28日)

もしあなたが日本人で、女性である場合、子どもを出産する以外に役割はない。これが、柳沢厚生大臣の望みだ。

地方講演の壇上、女性たちは下降する出生数を変えるためにあらゆる力を尽くすべき、と厚生大臣は言った。

BBCニュースによると、「出産の機械の数は決まっているので、一人頭ずつががんばってもらうしかない」と彼は発言したそうだ。

2005年、日本の特殊合計出生率は、1.26。昨年はやや増加に転じたものの、国が望む2.1には遠く及ばない。日本で人口を維持するためには、奇跡的な数が必要とされている。

「日出づる国」は、子を出づることが火急の課題だ。

それが不可能ならば、加速する高齢者人口は、若年者人口を上回ることになる。

昨年12月、厚生省が発表した報告書によると、現在の1億2千7百万の人口は2055年には9千万にまで減少する、と記されている。

安倍総理は、少子化対策への取り組みとして、保育園の充実に予算を充てることとした。



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posted by はなゆー at 10:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 柳沢厚生労働大臣は男女共同参画会議の議員名簿にしっかり名前が入っていました。http://www.gender.go.jp/ 「会議」のところの「議員名簿」を見てみてください。 最近出産をした女..
Weblog: みーぽんの社会科のお部屋
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