2007年02月04日

〔分析〕愛知県知事選の得票数は民主・社民+共産>自公

自公推薦の現職候補が辛勝した愛知県知事選では、共産党候補が民主党候補の票をかなり食ったようだ。

http://www.nhk.or.jp/nagoya/senkyo/

民主党に飽き足りないアンチ与党の有権者が相当数、共産党候補に投票したものと思われる。

要するに、民主党が共産党となんらかの形で手を組むことを拒絶したのが敗因であろう。

参院選でも、このように「アンチ与党の票が分散してしまい、結果的に与党の候補が当選する」ケースがいくつも出てくることが予想される。

民主党は共産党との関係の見直しをしなければ、参院選で敗北しそうな感じになってきた。

posted by はなゆー at 23:29| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先の「一勝一敗」で「学会員の公明離れ」が言われたが、相当深刻なものらしく、統一地方選へ向け、学会員のオバハン連中が何十年も前に引越しした人を訪ねてやって来て、道を聞かれた。
そこまで形振り構わず人脈をたどるハッパが掛かったのかと驚いたが、「引越しした人の代わりにどうぞ」とパンフレットを進められたので断った。
誰が入れるかいナ!
Posted by 田仁 at 2007年02月08日 21:54
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