2007年02月05日

〔メモ〕柳沢伯夫厚労相にささやかれる、もうひとつの疑惑について

(これはちょっと過激な情報なので、当方が身の危険を感じたらすぐさま削除しますので、あしからず)

これは目下、いくつかのメディアやフリーランスのジャーナリストが裏を取る作業をしている最中のスキャンダルの卵である。果たして裏が取れるのかどうかは、今のところまったくわからない。

       ↓

☆イトーヨーカ堂から柳沢金融担当大臣への裏献金か?(平成14年5月29日の論談・目安箱。差出人は不明)

http://www.rondan.co.jp/html/mail/0205/020529.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/667.html

さらに、柳沢大臣の「N」夫人は東京芸大出身の版画家だが、夫人の版画を高く販売して政治資金を捻出することでも、「S社」が暗躍している。

都道府県会館の裏にあるヒルクレスト平河町●●●号室に柳沢大臣の個人事務所がある。政策担当秘書の松永晴行氏は、ここを拠点として、「S社」の協力も得て、資金集めや「N」夫人の版画の販売を行っている。

柳沢大臣の政治資金管理団体「柳沢伯夫後援会」の2000年収入は4,459万円。

そのうち寄付は485万円、パーティ収入が3,952万円。他に「伯友会」、「伯政会」なる団体がある。

(略)

その口座には、柳沢金融担当大臣が夫人の「版画ころがし」の資金や、裏金作りのために使っているミネルヴァ投資顧問の資金がプールされている。

柳沢金融担当大臣の地元静岡県内のほとんどの銀行店鋪には柳沢夫人の版画が掲げられている。柳沢金融担当大臣はこうして集めた裏金をミネルヴァ投資顧問で運用させている。

ミネルヴァ投資顧問は、柳沢金融担当大臣が金融再生委員長時代に突然委員長秘書官として民間から登用した倉田陽一郎氏が一時社長を務めた。

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《補足データー》

柳沢伯夫厚労相の夫人は「柳沢紀子」氏である。彼女は、いわゆる「中堅の版画家」としての評価を得ているのだが、その作品が、彼女の美術的評価のわりには、法外に高い値段で多量に売買されているのは美術界では有名な話であると聞いている。こういうことは、堺屋太一氏が大臣の時代にも、柳沢紀子氏の絵の売れ行きが「異常に良かった」という事例として存在するとのこと。

また、東京芸術大学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

出身者である柳沢紀子氏が、国際的に著名な賞を受賞したというわけでもなく、講師および助教授を経ることもなく、いきなり武蔵野美術大学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

の教授(造形学部油絵学科教授)に特進していることは、美術界の常識や慣例を破ることとして、関係者の間では有名なことである、と聞いている。



posted by はなゆー at 11:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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