2007年02月15日

〔写真〕舞鶴市長選で投入されたガラス張りの選挙カー(街宣車)

舞鶴市長選に出馬した小林哲也氏(民主党)が投入した、ガラス張りの選挙カー(街宣車)。こんにちの劇場型政治・劇場型選挙に対応するのにふさわしいデザインと機能である。

なお小林氏は「一日中ずっと立ちっぱなしで車に揺られるので(+手を振って下さった方がいれば車を降りてダッシュ)、足には相当な負担がかかり、一週間でパンパンに腫れました」と記しているが、体力の衰えた晩年のヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をするときに使用した、ヨーロッパ製?の「人間が立った状態で、その体重を支える特殊な椅子」を導入すれば、候補者の脚の負担を和らげることができるはずである。

        ↓

http://www.tetsuya21.com/activity.html#070214

この選挙カーは、横浜市の中田市長も使われた車で、ご覧のように後部は全面ガラス張りで中が丸見えです。徹底した情報公開などによって、この車のようにガラス張りの透明な市政を創りたいという想いと決意を込めて、この車で7日間走り続けました。

一日中ずっと立ちっぱなしで車に揺られるので(+手を振って下さった方がいれば車を降りてダッシュ)、足には相当な負担がかかり、一週間でパンパンに腫れましたが、多くの注目を集めることが出来た点は、非常に良かったと思っています。

ちなみにこの車は、後部のリフトを使って屋根に上がることも出来ます。有権者の方々を見下ろすことになってよくないのであまり使いませんでしたが、駅前やスーパーマーケット前などでは、何回か街頭演説を行いました。

このように、注目度抜群で優れた車なのですが、唯一の欠点は車の高さが3.7mもあることです。これだけ高いと、周辺部ではなかなか集落の中まで入れずに苦労しました。

ご覧のように中の照明が点くので、夜でも中はバッチリ見えます。ある意味、一日中、動物園のオリの中に入っている動物になった気分です。

派手なことはせずに、マニフェストや政策を訴える選挙を貫いたつもりですが、この車だけは、自分の政治姿勢を示すものとして、使わせて頂いて本当に良かったと思っています。

《参考までにローマ法王が乗るガラス張りの専用車(Pope mobile)の写真および動画》

http://en.wikipedia.org/wiki/Popemobile

http://www.youtube.com/watch?v=cQ4Qpn1yVjs





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posted by はなゆー at 08:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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