2007年02月27日

エルサレムで「キリストの墓」発見?マグダラのマリアも一緒に埋葬?

「この調査では、イエスとマグダラのマリアの間に、ユダという息子が生まれたという可能性も示唆している。」

☆「キリストの墓」発見か――「妻」マグダラのマリアと息子も?(ITmedia)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/26/news020.html

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/697.html

この墓は1980年にイスラエルのタルピオットで発見されたもので、、そこには10体分の石灰岩の骨壷が見つかった。そこにはイエス、マリア、マタイ、ヨゼフ、マグダラのマリア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2

という名前がアラム語で書かれていた。そして、6番目の名前として、「イエスの息子、ユダ」が刻まれていたという。

これだけの名前が1カ所に集まっており、さらにイエス、マグダラのマリア、ユダと名付けられた遺体の親子関係がDNA検査で裏付けられたことを考えると、これがイエスとその家族のものである可能性は非常に高いと調査チームは述べている。

☆聖書“偽”典「マグダラのマリアによる福音書」 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8

1. 救い主から福音の宣教を託された弟子たち(使徒)は怯むが、マリアは使徒たちを励ます。

2. ペトロがマグダラのマリアに対し、「救い主が他の女性たちにまさってあなたを愛したことを、私たちは知っています。」として、彼女が救い主から授かった秘伝を他の人々にも話すよう求める。

3. マリアは幻の内に見た救い主の啓示について話す。

4. アンデレ、ぺトロはその内容を信じない。マリアは泣いて抗弁する。

5. レビがぺトロをたしなめ、使徒たちは宣教に出発する。

★新約聖書「ヨハネによる福音書」の著者(あるいは口述者)は使徒ヨハネ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%BF%E5%BE%92%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D

ではなく「マグダラのマリア」であるという説は、古くから非公然ながらも、ささやかれていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%BC%9F%E5%AD%90

「イエスの愛しておられた弟子」が誰にせよ、この人物は少年(あるいは女性)と想像されている。それは次の理由による。

1. ペトロには「私の小羊を飼いなさい」(21:15-19)と教団のリーダーを托され、イエスが最も愛していたと思われるこの弟子にはその種の責任は負わされなかった(21:20-22)。この弟子はイエスの母マリアを引き取っている(19:27)。

2. 「この弟子が死なないといううわさ」(21:23)が話題になるくらい弟子たちの間で長くまで生きていたと思われる。

3. 成年男子の弟子ならばイエスの仲間としてペトロのように咎められる危険のある、大司祭の屋敷(18:15-18)や十字架の下に姿を現している(19:26-27)。

4. 最後の晩餐の席でイエスの胸もとに寄りかかっている(13:23-25)。

新改訳など日本語訳聖書のなかには、最後の晩餐の場面で「イエスの胸もとに寄りかかっていた」を訳出していないものもあるため、この部分があまり気に止められなかったという事情がある。

★聖書“偽”典「フィリポによる福音書」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8

には以下のように記されている。

        ↓

「主は、(マグダラの)マリアをすべての弟子たちよりも愛していた。そして、主は彼女の口にしばしば接吻した。他の弟子達は、主がマリアを愛しているのを見た。彼らは主に言った。

「あなたはなぜ、私たちすべてよりも彼女を愛されるのですか?」

救い主は答えた。

「なぜ、私は君たちを彼女のように愛せないのだろうか」

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★教会が聖職者の妻帯を禁じた理由は、信仰うんぬんよりも「(複数の子供への遺産分配による)教会財産の分散を防ぐ」ことにあったとの説も、古くからささやかれている。

★ルクセンブルク大公国

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF

の君主(大公)はキリストの子孫であるという噂が、いたるところで根強くささやかれているが、もちろん真偽は不明である。









posted by はなゆー at 11:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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