2007年03月13日

米国:最低限の治療すら受けられず貧しい黒人少年が死亡  

☆虫歯治療受けられず黒人少年死亡 格差社会の現実象徴 (産経新聞)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070312/usa070312001.htm

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1170.html

米国には日本と同じような国民皆保険制度がなく、低所得者と身体障害者にメディケイド、高齢者向けにはメディケアという公的医療保険制度が設けられている。しかし同州の5500の歯科医のうちメディケイドの患者を受け付ける医師は900しかいないのが実情だ。母親も「歯科医を探すのは難しかった」と打ち明ける。

★日本でもそのうち国民皆保険制度が崩壊し、こういう悲劇が起こりそうな感じはしている。



 金持わいん 赤
ラベル:格差社会
posted by はなゆー at 11:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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