2007年03月17日

〔ユビキタスなツール〕 「アジア歴史資料センター」ホームページ

posted by はなゆー at 06:59| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなゆーさん、いつも読んでいます。

「日本には、昔、公娼制度があって従軍慰安婦も売春婦だ」などという主張がありますが、悲しいほど低次元な認識です。
性の問題はいつの時代でも、社会の風紀、治安の問題となるため、常に時の政権により厳格に管理され、でたらめな行為が横行することが無いように管理されていたのです。
wikipediaの「吉原遊廓」の項(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%8E%9F%E9%81%8A%E9%83%AD)によれば、
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慶長17年(1612年)、元誓願寺前で遊女屋を営む庄司甚右衛門を代表として、陳情した際に、
@客を一晩のみ泊めて、連泊を許さない。
A偽られて売られてきた娘は、調査して親元に返す。
B犯罪者などは届け出る。
という3つの条件で陳情した結果、受理された。
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と書かれています。実態は人身売買も横行していたようですが、建前は厳格な規律があったのです。
日本軍の「慰安所」では、これらのことも守られていなかったことは明らかです。
公娼制度が「日本の文化」として有ったなどと言うのであれば、日本軍の「慰安所」でも前述の3項目が守られていたことを実証する必要があります。
Posted by 年寄りの心配 at 2007年03月17日 12:37
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