2007年03月27日

地方議員への「転職」を目指すフリーターが増加中

「志をきちんと示せば誰かは手を差し伸べてくれる。」

「ポストが自分を成長させてくれる。」

☆「脱プア」は議会を目指せ(AERA)

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070326-01-0101.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/557.html

熊本市議選の当落ラインは約4000票、倍率は1・35倍ほどで、議員報酬は月額70万円弱。全国的な大企業や役所に入るより、競争倍率は確かに低い。

(略)

熊本が突出しているが、今、全国の自治体でフリーターから議員へ転身しようという潮流がある。「ドットジェイピー」

http://www.dot-jp.or.jp/

は、学生に議員や首長のインターンの口を紹介し、若者の政治参加を呼びかけるNPO。ここでインターンを経験した学生から、多くの20代政治家が輩出している。

(略)
 
「今や選挙とは、やりがいある職業を勝ち得るための学歴不問でフェアな就職活動なんです」

★とはいうものの、日本の有権者が候補者の学歴や職歴を重視して投票する傾向は近年ますます高まっているように感じるので(個人的な判断だが)、フリーターから地方議員へ転身できる人の数は、それほどは増えないのではないかという気はする(ただし、この判断には統計的な裏づけはない。あくまで体感的な判断である)。

posted by はなゆー at 09:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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