2007年03月31日

歴史教科書検定で「政府見解と同化」圧力 

☆集団自決『軍の強制』削除 沖縄戦・高校教科書検定 (東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070331/mng_____sya_____006.shtml

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/798.html

☆『政府見解と同化』圧力 『慰安婦』記述 編集側自粛も (東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070331/mng_____sya_____007.shtml

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/798.html

文部科学省が三十日公表した、高校教科書の検定結果。今回も政府見解に沿わない記述には厳しい検定意見が付いた。従軍慰安婦については、以前に検定意見がついた旧日本軍の関与に触れた記述は当初からなく、教科書会社側があらかじめ政府見解を推し量って編集する傾向も、さらに強まっている。 

「自衛隊をはじめて戦闘地域に派遣した」

日本史Bの教科書のこんな記述に、「自衛隊のイラク派遣について誤解するおそれのある表現」という意見がついた。その結果、「戦闘地域」の文言は削除。「復興支援を目的として、主要な戦闘終結後も武力衝突がつづくイラクに自衛隊が派遣された」との説明が加わった。

★敗戦を「終戦」、侵略を「進出」などと言い換えるのは、日本のお家芸みたいなものであるが。

★ドイツの敗戦40周年にあたって、ワイツ・ゼッカー大統領は西ドイツ国会で

「過去に眼を閉ざす者は、結局のところ、現在にも眼を閉ざすことになる。非人間的な行為に心を刻もうとしない者は、再びそうした危険に陥りやすいものである。」

と大演説をおこなった。このあたりが敗戦国ドイツと敗戦国日本の大きな違いであろうか…。




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posted by はなゆー at 11:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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