2007年04月02日

天木直人氏提唱の「“質問主意書”新党(雪かき政党)」その後

☆盛り上がらない地方選挙と世の中を変える方法(天木直人のブログ)

http://www.amakiblog.com/archives/2007/04/02/#000324

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/899.html

自民党といい民主党といい、政権をとろうとするから質の悪い政治家を数多く当選させなければならないのだ。そのためには利権や不透明な金が必要になってくる。そうして当選させた政治家のほとんどが役に立たない数合わせの政治家だ。こんな馬鹿げた政治を変えなければならない。しかし今の選挙制度ではすぐには国会議員を削減したり選挙法を変えるわけにはいかない。

だから「質問主意書」新党をつくるのだ。そしてとりあえずその有用性を国民に実証して見せるのだ。そのうちに人口の7%いや3%程度の国民が気づくようになると、キャスチングボートを持てる政党に育つかもしれないのだ。その他の雪かきをしない国民がどの政党に入れようが気にしない。なぜならばそれは「雪かき」政党だからだ。人のために雪かきをしようと思うような人は常に少数だ。しかしその少数の国民が、大方の国民の小悪の雪かきをし、今の権力者の巨悪に立ち向かっていくのだ。

(略)

こういう政党が出来ない限り、どの政党が政権をとっても、誰が当選しても、何もかわらない。まったく新しい政治を作り出すしかないのである。

★まさにそのとおりであるのだが、問題はやはり資金。必要最低限の資金さえ集まればひと勝負はできるのだが(人材はそこそこ集まると思う)、その必要最低限の資金を集めるのが容易ではないと思われる。

posted by はなゆー at 22:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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