2007年04月10日

NHK世論調査で「憲法9条」改定反対派が5%増えて改定賛成派を圧倒 

☆世論調査 憲法改正必要47%(NHKニュース)

http://www.nhk.or.jp/news/2007/04/10/d20070410000012.html

http://tinyurl.com/22jesj

さらに、9条を改正する必要があると思うか質問したところ、「改正する必要があると思う」が25%、「改正する必要はないと思う」が44%、「どちらともいえない」が25%で、改正する必要はないと答えた人が1年前より5ポイント近く高くなっています。

(逆)

逆に、改正する必要はないと答えた人に理由を尋ねたところ、「平和主義を貫くことで国際平和に貢献すべきだから」が72%、「アメリカの戦争に荷担するおそれが増すから」が16%などとなっています。

《関連データー》

☆憲法「改正」賛成46%、3年連続で減少…読売調査 (4月5日の読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070405it11.htm

http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/1010.html

ただ、改正派は昨年調査に比べて9ポイント減り、3年連続で減少した。非改正派は昨年比7ポイント増えた。

(略)

9条のうち、戦争放棄をうたった第1項については、改正の必要が「ない」が80%に達した。「ある」は14%だった。戦力不保持をうたった第2項は、改正の必要が「ない」が54%、「ある」が38%だった。

「集団的自衛権」に関しては、「これまで通り、使えなくてよい」が50%。「憲法を改正して、使えるようにする」「憲法の解釈を変更して、使えるようにする」は各21%だった。

☆憲法改正、国民の支持率が3年連続で低下―東京 (4月6日のAFP通信)

読売新聞が5日に発表した世論調査によると、安倍晋三首相が最優先政策の1つに掲げている憲法改正に対する支持率が50%を下回った。

読売新聞は3月17、18日の両日、3000人を対象に、「憲法改正に関する世論調査」を実施。それによると、憲法改正「賛成」は46%と、「反対」の39%を上回っている。

しかし、安倍首相就任以前に行われた2006年の同様の調査と比較すると、「賛成」は9ポイントの減少、「反対」7ポイントの増加となっている。憲法改正に対する支持率低下は3年連続。残りは「分からない」、「考えていない」だった。

一方、「戦争放棄」をうたった憲法9条1項の改正については、80%が「必要ない」と回答。「必要」と答えたのは14%にとどまった。

安倍首相は2006年9月の就任後、「6年以内に「軍隊」の保持を可能にする、日本自らの手によって書かれた憲法を作る」と宣言した。

具体的に憲法をどう見直すかについては、安倍首相は明言を避けているが、2005年に自民党が作成した草案では、「憲法9条を維持しつつ、軍隊の存在に確固たる法的裏付けを与える」としている。




posted by はなゆー at 09:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック