2007年04月12日

激戦の渋谷区長選挙:宅八郎候補が「お笑い特区」構想を打ち出した

渋谷区長選に出馬している宅八郎候補

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%85%E5%85%AB%E9%83%8E

が、そのマニフェスト

http://www.sos110.jp/taku/manifesto/17.html

にて「お笑い特区」構想を打ち出した。

          ↓

「笑い」の効用が科学的に研究・証明されています。笑うと腹筋トレーニングと同じ運動効果があり、ストレスは発散され、血糖値も中性脂肪も減り、不安・恐怖は和らげられリラックス状態に導かれます。「笑い」はガンを予防・治癒し、アトピーも改善し、抑うつ気分も解消し、リウマチにも効きます。「お笑い職人」である宅八郎だからこそ、渋谷区のすみずみに笑みをもたらすことができます。

笑い療法を支援:
アメリカでは「笑い」で病気を治療する病院が次々と生まれ、医療機関や医療関係者向けの「笑いプロジェクト」もつくられています。笑いによる治療の研究・実践を支援します。

笑い学講座を開講:
医療や介護の現場では人々を楽しませリラッスさせるコミュニケーションのスキルとして笑いの技術が必要とされています。「笑いのセラピスト」「笑いの看護士」を養成するために、人を笑わせ楽しませるコツが学べる笑い学講座を開講します。

お笑いイベントを各地で開催:
お笑い芸人や漫才師、落語家などを招いて老若男女が笑って楽しめるお笑いイベントを各地で開催します。

★要するに経済的効果を狙っての「お笑い特区」構想ではなく、医療的効果を狙っての「お笑い特区」構想であると思われる。たしかに斬新な発想ではある。

posted by はなゆー at 20:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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