2007年04月13日

女優ユンソナさん「親日でなければ反日という黒白論理は残念」

最近、日本の一部メディアではユン・ソナ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8A

発言(「日本の番組に出演した際、文化的な違いを感じた。韓国では教科書に日帝時代の慰安婦たちが体験した胸が痛くなるような話を聞いて育ったが、同じ世代の日本人の友人の中ではこうしたことをよく知らない人が多かった」)を反日であると問題視し、彼女をバッシングする内容を載せて日本国内で論難を起こした。

☆ユンソナ「親日ではなければ反日という黒白論理残念」(韓国紙「中央日報」)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86491

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/408.html

ユンソナは「日本で活動する芸能人たちの間では特に“親日ではなければ反日”という決めつけがひどいような気がする。それが非常に残念だ」と本音を明らかにした。

★芸能人に限らず日本人全般に「親日ではなければ反日」と決め付ける傾向はあると思う。しかもそれが年々強まってきているようにも感じる。島国根性=Insularism

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%9B%BD

というか、国際感覚の欠如(逆国際化)というか…。

posted by はなゆー at 21:03| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分、ブッシュの白黒論/米国の味方かテロリストかに影響されてんでしょ?ブッシュ王朝に恋々として。
週刊新潮も、小泉さんを盾に「皇室こそ最後の抵抗勢力」とか、皇室の平和外交振りを攻撃してるし。
皇室よりブッシュ王朝ってヒト達が、こういう白黒論を最も受け入れ易いのでは?
本来、未来に繋げる是々非々な正論こそ、最も親日的だと思うんですが。
耳に痛い忠告をするのこそ、真実の友で、ヤバい事をスルーするのは、イザと言う時頼りにならない、偽物の友なんだけど。
Posted by 田仁 at 2007年04月14日 01:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック