2007年04月15日

従軍慰安婦(性奴隷)の強制動員を示す証拠文書(調書)が存在した

東京裁判に提出された各国検察団の証拠資料の中から、占領支配したアジアの女性が日本軍に強制的に従軍慰安婦(性奴隷)にされたことを示す尋問調書などを、林博史・関東学院大教授

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/

が確認した。裁判で証拠として採用された文書である。

☆慰安婦強制示す調書、東京裁判に各国検察提出 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY200704140400.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/462.html

一連の資料について林教授は「これらは各国が作成した公文書であり、判決でも強制したことが事実認定されている。サンフランシスコ平和条約で戦犯裁判を受諾した日本には、これらの文書の意味は無視できないだろう」と話している。

posted by はなゆー at 10:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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