2007年04月18日

〔メモ〕糖尿病や冷え性などに生薬としての「シナモン」が効くらしい

シナモン(肉桂)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%B3

はスパイスであると同時に生薬でもある。糖尿病や冷え性(刺激性が強いために冷え性の強壮などに役立つ模様)やインフルエンザ予防に薬効があるとのこと。

さらに、シナモンの香りは、人生を悲観し落ち込んでいる時に情熱を取り戻させる効果があると主張する人もいる。

そこでシナモンの薬効について記しておきたい→

★ハーブティーにして服用する

          ↓

http://www.genkipolitan.com/cafe/cinnamon.html

シナモンは甘味だけでなく辛味もあり、この辛味はおなかを温めて、冷えからくる風邪や下痢、腹痛、関節炎、生理痛を緩和します。

(略)

日本にもニッケイ(ニッキ)というシナモンによく似た香りのする木があります。

シナモンには、スリランカ原産のセイロン・シナモン(セイロンニッケイ)と、中国原産のカシア(トンキンニッケイ)の2種類があり、いずれもハーブティに利用することができます。


★糖尿病への薬効

       ↓

「スプーン1杯のシナモンが効く!」(オールアバウト)

http://allabout.co.jp/health/diabetes/closeup/CU20031227B/

1日わずか1g(小スプーン1/4)のシナモンを40日間摂取しただけで、糖尿病者の血糖、血中脂質が改善したというものです。

ドクター アンダーソンによるとシナモンにはインスリン分泌を増大させて、より効率よくからだの細胞にブドウ糖を取り込ませる未知の『物質』があるのだろうとのことです。

シナモン1gで3kcalしかありませんからカロリーの問題は全くありません。



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posted by はなゆー at 10:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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