2007年04月18日

衆議院法務委員会で少年法改正・与党修正案の強行採決

14歳未満の少年が起こした事件で警察に強制調査権を与える少年法改正案の与党修正案は、衆院法務委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決された。改正案の今国会での成立が確実となった。

☆「12歳」でも少年院送致、少年法改正案が成立へ(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000012-yom-pol

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/650.html

政府が提出した少年法改正案は、少年犯罪の凶悪化、低年齢化を踏まえ、刑事責任を問えない14歳未満の「触法少年」の事件で、警察に家宅捜索・押収などの強制調査権を与えるのが柱。

(略)

与党修正案では、少年院送致の下限年齢を現行の「14歳以上」から「おおむね12歳以上」に引き下げた。

☆法務委員会、少年法改正・与党修正案を強行採決 (保坂展人のどこどこ日記)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/beff9b689dd280c6d84ef935b9a44a20

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/649.html

そして、衆議院法務委員会では今日、まさかの少年法強行採決が行われた。私は、何度かのブランクはあるが96年以来、長いこと法務委員会に席を置いているが、まさに前代未聞の出来事である。

(略)

わずか1週間のうちに3回も強行採決を繰り返すなど「美しい国づくり」をうたう「安倍流国会運営」の本質が露わになってきた。

(略)

誰がどういう事情で少年法の強行採決を指示したのかは不明だが、「強行採決をすることがブレない闘う政治家としての評価を受けているのではないか」という平岡秀夫野党筆頭理事の指摘も傾聴に値する。

★世間の耳目が長崎市長暗殺に集中していた本日、長崎からは遠く離れた永田町でこのような動きがあったことは記録しておくべきであろう。

★強行採決を連発することが「野党に妥協しない“ブレない”強い態度」ということで、安倍政権支持者および日和見をしている無党派層からは、より一層の高評価を得る傾向は確かにあると思う。



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posted by はなゆー at 21:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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