2007年04月22日

きっこの日記「松代大本営の悲劇」

☆松代大本営の悲劇(きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070422

☆フリー百科事典ウィキペディア「松代大本営跡」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E8%B7%A1

松代大本営建設作業にあたっては朝鮮半島より徴用された労働者が中心となった。

当時飯場で賄いをしていた人などからの聞き取り調査では、地下壕の中で掘削のために働いていた朝鮮人労働者には1日に白米7合、壕の外で資材の運搬などで働く人には白米3合が配給され、他にそれぞれ麦やトウモロコシなどが配られていた。当時の食料事情を考慮すると待遇は良く、軍が大本営建設を重視していた現われではないかと見られている。

また壕周辺に慰安所は3か所あって4〜5人の朝鮮人の慰安婦がこれらの施設を回っていた。


posted by はなゆー at 19:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック