2007年04月24日

産経新聞による宅八郎氏の選挙戦密着レポート

☆区長選で轟沈!宅八郎氏「次はコスプレ事務所」 (産経新聞)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/48822/

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/919.html

「準備不足の中での5605票は有難い。でも、もうちょっと徹底的な選挙がしたかったんです」

その直後に飛び出したのが「コスプレ選挙事務所」と「萌え系選挙ビラ」構想だ。今回の区長選、宅氏が出馬表明したのは告示日前日。10日足らずの選挙戦では事務所を開くこともできず、印刷した選挙ビラはわずか数百枚というハンデを背負った。この状況に宅氏は「心残りはあります。もっとコスプレの女の子を人数を増やして(コスプレ事務所を開くなど)、いろんなことをやりたかった」と振り返る。

ポスターも宅氏が右こぶしを握って「しがらみのない唯一の候補」と訴える地味なデザインで、「コスプレを登場させてもよかったのでは」との問いかけに、「それも含めてあらゆる面で徹底できませんでした」と反省しきりだ。

《参考データー》

★東京都知事選に浅野史郎氏を担ぎ出した勝手連の一人、マンガ家の山本夜羽音(やまもと・よはね)氏

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%CB%DC%CC%EB%B1%A9%B2%BB

はこのような

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/416.html

http://d.hatena.ne.jp/johanne/20070410

斬新なデザインの選挙ポスターを投入しようとしたが、却下された。

★2月の舞鶴市長選に出馬した小林哲也氏は選挙事務所もガラス張り、街宣車もガラス張りにした。

そのガラス張り街宣車の写真は

        ↓

http://www.tetsuya21.com/activity.html#070214

なお小林氏は「一日中ずっと立ちっぱなしで車に揺られるので(+手を振って下さった方がいれば車を降りてダッシュ)、足には相当な負担がかかり、一週間でパンパンに腫れました」と記しているが、体力の衰えた晩年のヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をするときに使用した、ヨーロッパ製?の「人間が立った状態で、その体重を支える特殊な椅子」を導入すれば、候補者の脚の負担を和らげることができるはずである。

posted by はなゆー at 18:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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