2007年04月25日

石原慎太郎氏「宮沢喜一元首相には神風特攻隊員のバチが当たった」

☆慎太郎節サク裂!宮沢元首相に「特攻隊員の罰が当たった」 (スポーツ報知)

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070425-OHT1T00070.htm

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/951.html

製作総指揮・脚本を手がけた石原都知事は、宮沢喜一元首相(87)に「トメさんに国民栄誉賞を与えてほしい」と進言したそうだが「にべなく断られた。この人は、のたれ死にするだろうと思ったが、政治家として、のたれ死にしましたな。特攻隊員の罰が当たったと思う」と“慎太郎節”をさく裂させた。

《おまけ》

☆特攻を美化する売国奴へ 海軍少尉候補生 大塚晟夫 (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/18791461.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/954.html

「俺の回りには十数人がゴロゴロ寝ている。之が皆生神様と新聞で言われている連中だ。俺もその一人だそうだ。新聞なんて馬鹿なことを言うもんだ。人間が命懸けて死なそうとするのが新聞だ。報道班員だ、何だと言う連中こそ愧死(きし)すべきだ。新聞紙上を賑わす様な死に方は俺は真平御免だ。遊び半分で死ぬんじゃないからね。」

「俺は昔は新聞紙上で勇壮な記事を見て感動したが、今静思するにあれは驚くべき錯誤だね。黙ってニッコリ笑って自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何に多く、そしてそのような人等こそ本当の偉人だということを俺は知っている。俺は新聞なんかに載せられて茶化されんのは厭だね。」

「はっきり言うが俺は好きで死ぬんじゃない。何の心に残る所なく死ぬんじゃない。国の前途が心配でたまらない。俺の抱いている爆弾は君等を守る爆弾だ。それを俺が実行しなくて誰がする。」

☆陸軍特別攻撃隊員 上原良司の遺書より (反米嫌日戦線)

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/956.html

「私は明確にいえば自由主義に憧れていました。日本が真に永久に続くためには自由主義が必要であると思ったからです。これは馬鹿なことに見えるかもしれません。それは現在日本が全体主義的な気分に包まれているからです。しかし、真に大きな眼を開き、人間の本性を考えたとき、自由主義こそ合理的になる主義だと思います。

戦争において勝敗をえんとすればその国の主義を見れば事前において判明すると思います。人間の本性に合った自然な主義を持った国の勝ち戦は火を見るより明らかであると思います。」

「…自由の勝利は明白な事だと思います。人間の本性たる自由を滅す事は絶対に出来なく、例えそれが抑えられているごとく見えても、底においては常に闘いつつ最後には必ず勝つという事は彼のイタリヤのクローチェ(注:自由主義者としてファシズムへの協力を拒否した哲学者)もいっているごとく真理であると思います。権力主義の国家は一時的に隆盛であろうとも必ずや最後には敗れる事は明白な事実です。

我々はその真理を今次世界大戦の枢軸国家において見る事が出来ると思います。ファシズムのイタリヤは如何、ナチズムのドイツまた、すでに敗れ、今や権力主義国家は、土台の壊れた建築物のごとく次から次へと滅亡しつつあります。真理の普遍さは今、現実によって証明されつつ過去において歴史が示したごとく未来永久に自由の偉大さを証明して行くと思われます。

明日は自由主義者が一人この世から去って行きます。」

☆特攻を美談とする売国奴へ 関大尉 野中大尉の無念 (反米嫌日戦線) 

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/955.html

最初の特攻であった、海軍神風特別攻撃隊の隊長である関大尉。戦後出版されてきた、捏造戦記では、特攻を命ぜられて、すぐに「ぜひ、私にやらせてください」と答えたなどと都合よく書かれていたが、実際は違った。「一晩、考えさせてください」と言ったのが真実。今も昔も変わらない。上司からの命令は絶対であった。雪印や三菱のような不祥事が続く悪しき温床は、昔から続いている。

艦爆乗りで腕に自信があった彼としては、戦闘機(零戦)に乗ること自体が納得いかず、特攻は新婚の兵士に命ぜられることはないと聞いていたので、がっかりしたというのが本音であった。

実際、彼は同盟通信特派員につぎのように語っている。

「ぼくのような優秀なパイロットを殺すなんて、日本もおしまいだよ。やらせてくれるなら、ぼくは体当たりしなくとも500キロ爆弾を空母の飛行甲板に命中させて帰ることができる。ぼくは明日、天皇陛下のためとか日本帝国のためとかでいくんじゃなくて、最愛のKA(妻)のためにいくんだ。日本が敗けたら、KAがアメ公に何をされるかわからん。ぼくは彼女を守るために死ぬんだ。」

まったくもって無念であったろう。彼は、戦死するが、みごと軍神となった。残された貧しい母は軍神の母となって、絶望的な戦局の中、国民を欺くプロパガンダに利用された。敗戦となると、あれほど近所から尊敬された『軍神の母』は、周りから罵声を浴びせられ、ひどい仕打ちを受けたそうだ。

☆野中五郎から愛児への手紙

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/958.html

ぼー まいにち おとなちく ちてるか おばあちゃまや おじちゃまが いらっちゃるから 

うれちいだろう

おたんじょうび みんなに かわいがられて よかったね おめでとう おめでとう

おとうちゃまは まいにち あぶーにのって はたらいている

ぼーが おとなちくして みんなに かわいがられているときいて うれちい

もうちょろちょろ あるかなければいけない はやくあるきなちゃい

おかうちゃまの いうことをよくきいて うんと えいようをとって ぢょうぶな よいこどもに 

ならなくてはいけない

ちゅき きらいのないように なんでも おいちいおいちいってたべなちゃい

でわ さようなら おとうちゃまより ぼーへ

☆ユーチューブで見る沖縄戦での神風攻撃のかなり凄惨な動画

            ↓

http://www.youtube.com/watch?v=wKdqq3UVOo0




posted by はなゆー at 12:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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