2007年04月30日

安倍首相が週刊朝日に対して激怒したのは自作自演だったとの説

☆週刊朝日報道を安倍首相が批判 (4月24日の朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY200704240366.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/938.html

安倍首相は24日夜、今週の「週刊朝日」に掲載された伊藤一長・前長崎市長を銃殺した容疑者の所属している暴力団と安倍首相の秘書をめぐる報道について「週刊朝日の広告を見て愕然(がくぜん)とした。全くのでっち上げで捏造(ねつぞう)だ。驚きとともに憤りを感じている」と強く批判した。

首相官邸で記者団に語った。首相は「私や私の秘書がこの犯人や暴力団組織と関係があるのなら、私は直ちに首相も衆院議員も辞める考えだ。関係を証明できないのであれば、潔く謝罪をして頂きたい」と述べた。さらに首相は「私や私の秘書に対する中傷でしかない記事だ。いわば言論によるテロではないかと思う」と強く反発した。

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☆安倍晋三の子飼い記者は産経新聞・阿比留瑠比 (カマヤンの虚業日記)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070430#1177882776

山岡俊介「アクセスジャーナル」によると、安倍晋三はわざわざ子飼いの記者に週刊朝日記事について安倍晋三へ質問させ、安倍晋三は用意した原稿どおりに「激高」してみせ、各マスコミは安倍晋三の意向通りに記事にしたようだ。あの陳腐な「激高」は安倍晋三から各マスコミへの威圧らしい。

(略)

ところで、安倍と朝日新聞、週刊朝日のバトルだが、どうもこの話にも裏があるらしい。産経新聞のアヒル記者と安倍首相周辺が前もって打ち合わせをし、お互い了解済みの上での質問と激怒…(笑)、つまりあの「激怒インタビュー」劇こそが実は「ヤラセ」で「デッチアゲ」だったらしい。おまけにその質問役の記者が産経新聞のアヒル記者だったというのだから、笑うに笑えないお話なのだ。

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)
posted by はなゆー at 09:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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