2007年04月30日

大型書店は南京虐殺を否定する本をメインに陳列する傾向がある?

☆そりゃあないよ、紀伊國屋さん (Apes! Not Monkeys! はてな別館)

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070430/p1

午前中に映画を観に出かけて帰りに紀伊國屋

http://www.kinokuniya.co.jp/

によると、近代史コーナーに「南京虐殺論争」とかなんとかいう手書きポップがあるのが目についたのだが、ずらっと否定論本ばかりが並んでいる横にアイリス・チャンの The Rape of Nanking がおかれている。

まるきり否定論者が望む通りの構図で、これじゃあ店ぐるみで否定論に加担してるようなもんだよ。トホホ…。

〔コメント欄より〕

● 見事に市場原理が働いてますね、商売ですから。しかし、紀伊国屋の場合はそもそも「近代史」というコーナーがあるほど大きいのだからしゃれになりませんね。東京は競合するでかい書店が多いのでそんなことすれば信用を落とすだけだとと思うのですが、担当者にはそんなことは甘受する強い信念でもあるのでしょうか、というよりも能力がないだけなのか…。

● うちの近くの三省堂

http://www.books-sanseido.co.jp/index.html

も、そりゃあ見事ですよ。まあ、NakanisiBさんの仰る市場原理なのなら仕方無いか・・・。

セブンアンドワイ
posted by はなゆー at 21:37| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後ね、「生きたまま焼かれて」とか言う、欧米ではイスラムへのレイシズムを煽るインチキ本としてとっくの昔に排斥されたのの翻訳本が、大っぴらに文庫本になって平積みですぜ。
昨今、英国じゃ第一次大戦当時の若年兵士「暁の銃殺」さえ、見直そうって人道主義重視路線ですけども。
右翼に言わせりゃ、それも中韓のロビイングなんでしょうかね?到底そうと思えませんが。
Posted by 田仁 at 2007年05月01日 17:16
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