2007年05月03日

天木直人氏の「ネット新党」構想の最新の動き(5月3日)

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/593.html

http://www.amakiblog.com/archives/2007/05/01/#000359

の続き。

☆歴史を動かす実感を共有する 2 (天木直人のブログ)

http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/268.html

http://www.amakiblog.com/archives/2007/05/03/#000363

問題は百万票を集めることは容易ではない、ましてや憲法9条をテーマにしてはとても集められない、格差の犠牲になった人たちの生活に直結するテーマでなければアピールしない、という多くの指摘があった事である。これは正しいか。そうであればどう対応すべきか。

たしかに憲法問題については、政治家や活動家たちばかりが盛り上がっていて、一般国民は醒めている。それは私もまったく同感である。

(略)

しかし、それでも私は新党を立ち上げる時のテーマはこれしかないと思っている。なぜならば私の考える新党は、そもそも政治は不要だと考える人たちが今の政治を否定、監視するために自分の分身を政治に送り込むという発想でつくるものである。それは護憲とか社会民主主義と言ったイデオロギーによる賛同者ばかりの集まりではなく、様々な立場や考えの人が、唯一つのテーマの下で結束し、今の政治に意見を申し立てるという発想である。砂のようにバラバラな非政治的国民をまとめるには強烈なリーダーと皆がひれ伏すテーマが必要である。

リーダーについても問題は別の意味で大きな問題であり、これについては後日書いていこうと思うが、テーマについてはやはり最もふさわしいのが「憲法9条を変えさせない」というテーマであると私は思う。今の日本には「憲法9条を変えさせない」という強い思いを抱く人たちが少なからずいる。その殆どが共産党や社民党支持者なのであるが、どちらも駄目だと考えている人たちも少なからず存在する事を私は感じてきた。その数が百万に届くかどうかはわからないが、とにかくその人たちの政党として立ち上げるのだ。

★私見では、昨今は「憲法9条が訴える高尚な理念などはどうでもいい。それよりは“明日のメシ”をなんとかしろ」タイプの有権者が激増しているように感じている。また、「憲法9条を変えさせない」意思を持った人の多くは、既に共産党や社民党を支持している。共産・社民のどちらも駄目だと考えていて、なおかつ「憲法9条を変えさせない」意思を持った人というのは、全国でかき集めても、おそらく100万人=当選ラインには達しないのではないかという感じがする。フリーターや非正規雇用者などのワーキング・プア層をひきつける新党でなければ当選ラインである100万票の獲得は困難であろうと思われる(あくまでも私見)。



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posted by はなゆー at 15:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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