2007年05月09日

暗いニュースリンク「異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル」

「イラク戦争がベトナム戦争の軌跡をなぞっているとしたら、マイク・グラベルはまさしく歴史に再び呼び出された人物といえる。」

☆異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル (暗いニュースリンク)

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/05/post_9dcc.html

司会者:
「ちょっと自由討議しましょうか。グラベル(元)議員、それは重大な問責ですね。このステージ上の誰がそんなに恐ろしいのですか?」

グラベル:
「先頭陣営の方々だよ。彼らが発言してるんだ。(ジョー・バイデン議員に向かって)ああっ、ジョー、あんたもその1人だぞ。あんたは本当に傲慢な人だな。あんた、イラク国民に国の運営について講義するつもりか?言っとくぞ!我が国はさっさと撤退すべきなんだ。何もせず撤退するんだ。彼らの国なんだぞ。彼らは我々に出て行けと言ってるんだ。それなのに我が国は駐留継続を主張している。なぜ出て行かない?どんな害があるというんだね?まあ、“それじゃ兵隊達の死が無駄になるじゃないか”という声もあるが、ベトナム戦争だって全部無駄死にだったじゃないか。今この瞬間にも、どんどん無駄に死んでいくんだぞ。1人の兵士が無駄に死ぬ以上に酷いことは何だと思うかね?もっとたくさんの兵士が無駄に死ぬことさ!それこそもっと悲惨だ。」

(略)

司会者:
「グラベル議員、同じ質問です。イラク以外に合衆国にとって脅威となる国は?」

グラベル:
「重大な敵などいない。我が国に必要なのは、世界の国々に対し公平に対応することだ。それをやってない。我が国は世界の全ての国を合わせたよりも多くの金を防衛に費やしているんだ。一体何を恐れる必要がある?ブライアン、一体誰が怖いと言うのかね?わしゃ何にも怖くないぞ。イラクだって脅威ではなかった。それなのに侵攻した。全く信じがたい。軍産複合体は政府、株、石油を支配するだけでなく、わが国の文化まで支配している。」

(略)

ところが、ネット界では全く反応は異なったのだ。グラベルの大胆な主張に、絶賛と批判の嵐が沸き起こった。・・・「この爺さん、何処から来た?」「危険人物だ」「正直者だ」「彼こそ私の大統領だ」「異常者だ」「この人は怒ってるが、狂人じゃない!知性派だ」「無作法だ!」・・・




posted by はなゆー at 15:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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