2007年05月12日

きっこの日記「安倍晋三はなぜ“週刊ポスト”を提訴しないのか?」

☆安倍晋三はなぜ「週刊ポスト」を提訴しないのか? (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070511

「週刊ポスト」には、アベシンゾーの元政策秘書、飯塚洋が、競艇場の舟券売り場の口利きで高級車を2台もらったという疑惑や、長崎市長を射殺した犯人が所属していた水心会から、その疑惑をネタに糾弾されていた、という記事が書かれています。

「週刊朝日」よりも「週刊ポスト」のほうが、記事の内容、書き方としても、アベシンゾーの秘書と暴力団との関係を遥かに詳しく書いています。

それなのに、「週刊朝日」だけを訴えて「週刊ポスト」を訴えないということは、「週刊ポスト」に書いてある内容は「事実無根」ではないのでしょうか?

《関連データー》

☆安倍首相は週刊ポストを告訴しないのか? (タカマサのきまぐれ時評)

http://tactac.blog.drecom.jp/archive/1646


☆安倍首相は週刊ポストを告訴しないのか?2 (タカマサのきまぐれ時評)

http://tactac.blog.drecom.jp/archive/1702

☆伊藤市長の奥さんの悲痛な訴え (反戦な家づくり)

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-346.html

☆安倍晋三が『週刊朝日』を提訴、ヤラセ質問記者はやはり「阿比留瑠比」 (カマヤンの虚業日記)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070510#1178738230

☆長崎市長を射殺したテロの「真犯人」 (きまぐれな日々) 

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-320.html

☆やはり!安倍晋三と長崎事件の接点 (反戦な家づくり) 

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-333.html

☆長崎市長射殺事件と日本会議と安倍晋三 (カマヤンの虚業日記)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070421#1177093780

☆ 安晋会と水心会 (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070420

《直接の関係はないものの「ひっかかる」アーカイブ》

☆「安倍氏秘書が見返り金」、放火事件公判で検察指摘 (2006年7月13日の朝日新聞)

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/238.html

山口県下関市で00年、安倍官房長官の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれた事件で、非現住建造物等放火未遂などの罪に問われた指定暴力団工藤会系の元組員地蔵原知哉被告(27)に対する論告求刑公判が12日、福岡地裁小倉支部であった。検察は地蔵原被告に懲役10年を求刑。犯行の経緯について、99年の下関市長選の際、安倍氏が推した候補を支援した土地ブローカーに対し、当時の安倍氏秘書が300万円を工面したが、ブローカーはさらに安倍氏本人に金を要求。安倍氏が応じなかったため、暴力団と共謀して報復したと述べた。

論告で検察は、土地ブローカーの小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員の地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選で安倍議員が支持する候補者を支援して当選に寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員(原文ママ)を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野基被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

☆安倍官房長官の地元・下関市長と広域暴力団の癒着を示す文書 (2006年1月22日の「ストレイ・ドッグ」)

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_9662.html

http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/894.html

☆安倍官房長官の脇の甘さ  (2006年7月14日の日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/312.html

検察の冒陳によると、99年の下関市長選挙の際、地元の土地ブローカーが安倍が推す候補者を支援したとして、安倍にカネを要求したんです。それも絵画買い取り名目で500万円。以前から付き合いがあった安倍の地元秘書は300万円の金を工面した。味をしめた土地ブローカーは安倍本人にも面会し、さらなる絵画の買い取りを要求したが、断られたため、逆恨みしたというものです」(地元紙記者)

逆上した土地ブローカーは「安倍の政治生命を絶つ」などの電報を送りつけたが、その後、傷害事件で捕まり、安倍の秘書に対する恐喝罪でも逮捕されてしまう。これが起訴猶予になったことから、安倍への恨みを募らせ、知り合いの暴力団組長と共謀、火炎瓶を投げるなどしたのが事件の全容なのである。

安倍は「こっちが被害者」と言うかもしれないが、そもそも300万円を工面してやったから、付け入られたわけで、その脇の甘さには驚いてしまう。

大体、この土地ブローカーは地元では「フダ付き」だったのだ。

「恵友開発という会社をやっていた小山佐市という男です。下関市のショッピングセンター誘致で土地売買を仲介して、手数料を得ようとしたり、公共事業の元請けに掛け合って、下請けの斡旋をして、仲介料をハネたり……。地元の有力者、暴力団と付き合いがあり、そうした人脈で怪しげなブローカー商売をしていました。選挙ブローカーとしての顔もあり、選挙になると、協力を申し出る。代わりに何百万円も要求する。さすがに地元の議員も敬遠していたようですがね」(地元関係者)

安倍の秘書にはヒューザーの小嶋に頼られたのもいる。どうも安倍の周辺には怪しい人物が多すぎる。

posted by はなゆー at 08:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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