2007年05月17日

きっこの日記「辺野古の現実」

☆辺野古の現実 (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070517

辺野古区の行政委員会は、最初は基地移設に反対の立場を取っていましたが、背に腹は代えられないということで、今回、沿岸案賛成の意志を表す「反対決議」の撤回を行ないました。基地を造って良いから金をくれということです。以前から沖縄の識者たちは「行政委員会の十数名の意志で辺野古どころか沖縄を危険にさらすことになる」と懸念を示しています。名護市の一地区の区長と行政委員が賛成すれば、それが「地元が賛成」として取り扱われ、移設という名の「新基地建設」が推進されて行くという図式は、基本的な問題のすり替えだらけです。

《関連記事》

☆沖縄の海を守れ! (2005年10月21日の「インリン・オブ・ジョイトイの日記」)

http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/625.html

http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/archives/50341719.html

武器でなく『言葉』で平和な世界を築くべきだと思います。

「武器には武器を」なんて単純でバカな考えでは、永遠に世界が平和になることはないと思います。

(略)

そもそも私は「ナショナリズム」は嫌い。

そういう心を持っている人間が戦争を起こすのだから。

「自分の国が一番だ」みたいな考え方で他国を差別して、他国に負けたくないから、軍事力を大きくしようという考えになるのではないかな!?

そして関係のない普通の人々が巻き込まれ犠牲になる訳だから、国の為に死ぬなんて無駄死でしょう!

本当に家族や愛する人を守るなら、戦争をする自分の国に反対し抗議し、絶対に戦争に行くべきではない!!!と私は世界の国に言いたい←毎回沖縄に来ると、うざいYナンバーの車と空に米軍の戦闘機が飛んでるのを見る度に思うことだね・・・・。


☆日本一オンナが安い沖縄で「基地問題」はどうでもよい (2006年11月20日の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/27884801.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/367.html

「基地反対」では飯が食えない、というのが大衆の本音であったことを、糸数陣営は見抜けなかったのではないか。

(略)

そもそも、完全失業率が約8%にもなる沖縄で、「基地反対」を訴えて当選しようなどというのは、インテリの発想ではなかったか。

あー、それにしても「沖縄人」よ。失礼ながら、あなたたちを見ていると、街宣右翼の主流を成している在日朝鮮人を思い出してしまう。そんなに「本土」に擦り寄って、「名誉日本人」になりたいのか、と言いたくなってしまうが、大衆にとって大切なのは「明日の飯」だ。優雅に生活しているインテリ市民は、そこに気がつかない。

posted by はなゆー at 20:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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