2007年05月18日

「沖縄タイムス」夕刊が報じた、今日の辺野古の動き

☆海自、海域調査参加/辺野古沖に機材設置 反対派が阻止行動 (沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705181700_01.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/886.html

調査支援の名目で派遣された海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」は同市辺野古沖では確認されなかったが、久間章生防衛相は同日午前、海自隊員の作業への参加を認めた。海自は数日間、作業に参加するという。

(略)

関係者によると、ぶんごは周辺海域に停泊。作業に参加した海自隊員は未明から早朝にかけて沖合の調査ポイントで設置作業後、午前の段階でぶんごに引き揚げたとみられる。

☆反対派、必死の抵抗/辺野古調査 (沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705181700_02.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/887.html 

反対派メンバーらの船が停泊する名護市漁港では、海上保安庁の職員約二十人が午前六時ごろから、海上阻止行動に向かうメンバーの抗議船や報道陣を乗せた船など計五隻に対して、従来行っていない出港前の立ち入り検査を実施。抗議船の出航は約一時間半遅れた。汀間 午前六時二十分ごろ、施設局がチャーターした作業船や警戒船が調査海域での作業を始めた。

海保職員が抗議船に乗り込み、救命胴衣や信号灯の有無をチェック、船舶の登録書類などに目を通した。

一方、調査作業を支援するため那覇防衛施設局にチャーターされた漁船は検査なく出航。「なぜ抗議船を狙い撃ちするのか」との質問に対し、海保側は「漁船は常々漁協などを通して確認している」と答えたという。

抜き打ち検査について海保は「辺野古沖の警備行動にかかわることは、コメントできない」といい、警備行動の一環であることを認めた。

《反対派の声》

☆5/18夜 (辺野古から緊急情報)

http://henoko.jp/info/2007/05/18_000373.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/885.html

今日の報道のまとめは「基地建設阻止」の方にあとでまとめますが、タイムスの夕刊の記事によれば、阻止行動の船が海上保安庁から出航前に立ち入れ検査を受けたようです。従来は無かったことで、これにより1時間半出航が遅れ、その間に施設局は作業を強行していました。本当にコソクな手段を使ってきます。



posted by はなゆー at 21:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

自衛隊の帝国主義軍隊化を許さない。
Excerpt:  沖縄辺野古に投入された海上自衛隊の行為は、天安門事件で多くの学生を虐殺した反革
Weblog: アッテンボローの雑記帳
Tracked: 2007-05-19 00:26