2007年05月22日

沖縄在住のサンゴ研究者にしてダイバーがサンゴ破壊事件を解説

☆辺野古/大浦湾海域への各種設置装置について (リーフチェッカー’さめ’の日記)

http://shark.ti-da.net/e1580814.html

夜間にジュゴンを追っ払いサンゴを踏みつけながら自衛隊員がそれらの巨大装置を「サンゴの上に」設置したことはほぼ間違いないでしょう。

また前のエントリーでも記した通り、海上自衛隊員の仕事は本来は地雷の撤去等の作業です。サンゴなんて識別できなくて当たり前ではないでしょうか?

(略)

前回はジュゴンへの配慮のため夜間作業は禁止されていましたが、今回はジュゴンへの配慮もないようです。

(略)

しかもサンゴの分布を調べるのにこんな「砂地」の上に着床器具を置きますか?普通砂地にサンゴは着床しませんが。八重山海域でこういった砂地の上に設置している研究者は知っていますが、それは八重山ほどサンゴ被度が高いところだからあり、隣接してサンゴ群落があるような砂地だったから。大浦湾だって船で移動すればすぐ近くに大きな塊状ハマサンゴやユビエダハマサンゴの群落があるのにあえて砂地に設置する意味がわかりません。

わざわざサンゴがいなさそうなところに設置しているとも受け取れます。そういうのをサンゴへの配慮とは言いません。意味のない調査と言うのです。

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posted by はなゆー at 12:22| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんなに熟練している者でも、故意での潜水妨害なら絶対許せないと考えるものだが・・・
それを自分の都合のいいように捻じ曲げて、人を貶めるような表現をしているようですが、素人は騙せてもダイバーは騙せないんじゃないかな?

確かにサンゴが生き物だという認識なく安易に傷つける人には閉口するが、だからといって人の安全を軽んじるような物言いをする輩とは、絶対一緒には潜りたくないし、それ以前にダイバーとして認めたくないのでライセンスを取得しているのなら返上してほしい。
そういう人が「サンゴが〜ジュゴンが〜環境が〜」とかなんとか言ってるのは、不気味だ。
Posted by 沖縄でライセンスを取得した者 at 2007年05月23日 13:24
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Tracked: 2007-05-22 17:26
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