2007年05月24日

〔水中写真〕調査機器設置によって破壊された辺野古のサンゴ

東恩納琢磨氏(ジュゴンネットワーク沖縄)

http://jaga.way-nifty.com/dugong/

からの情報。

まず問題の写真であるが、かなり鮮明に撮影されている。

          ↓

http://www11.plala.or.jp/sedake-dugong/sango-hakai.html

http://tinyurl.com/2hhlub

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇           

那覇防衛施設局による、大浦湾への調査機器設置によってサンゴが破壊されています。

5月21日、ジュゴン保護基金委員会・ジュゴンネットワーク沖縄はこの件に関し、設置状態を点検するよう、那覇防衛施設局と県に申し入れを行いました。

以下は写真の説明です

tt001:
調査機器の鉄筋が、サンゴを貫いて破壊している写真です。

tt004:
周りにサンゴが着床している写真です。
よって、着床版を設置しなくても、サンゴがここに着床していることは、
周りの小さなサンゴを見ればわかることです。

tt005:
ジュゴンの出入り口と言われている「クチ」にカメラを設置しています。
まるで臆病なジュゴンを出入りさせないための装置のようです。

添付した写真は使っていただいて構いません
多くの人に見ていただきたいと思います。
(提供:東恩納琢磨 でお願いします。)

↓↓じゅごんの里からの報告です

サンゴ調査でサンゴを破壊
http://www11.plala.or.jp/sedake-dugong/sango-hakai.html

辺野古情報
http://www11.plala.or.jp/sedake-dugong/henoko-link.html

じゅごんの里
沖縄県名護市瀬嵩48



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posted by はなゆー at 20:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前にもコメントさせていただきましたが、今回のこの写真(tt001)も残念ながら破壊状況が鮮明に写っているとはいえません。“破壊されたサンゴ”とは、杭の左下の白い部分のことをでしょうか。しかし、この部分が生きていたサンゴかどうかは生きいるサンゴの夾が確認できないので判断しえません。
tt004の写真から言えることも残念ながら“透明度のわりには非常にサンゴの密度の低いところである”ということです。生きてるサンゴと認められるのはミドリイシ類がたったの2群体です。
 私は滑走路建設に反対です。しかし、上記の報道は指摘したように的外れです。
tt005の写真に関しては確かに問題があるかもしれませんが、今後ジュゴンの研究(保護のための)をしていく上では面白い試みだと思います。
Posted by 四十雀 at 2007年05月24日 21:13
四十雀さんって、多分珊瑚を土産物屋に置いてあるピンク色に磨き上げた物の事としか、認識してないんじゃないの?
だとすれば確かに、上記の生きている珊瑚がクッキリ写った写真には「サンゴの密度が低い」ね?
宮古島や竹富島及び、沖縄本島の南半分自体が古い珊瑚礁って事を知らなければ、ねぇ。
ま、たかがニンゲンの能力って、限られたものですから…。
(ジュゴンを保護指定しない日本政府に媚びる研究も、所詮「絶滅」を前提にしてるか知れない件はさて置き。)
Posted by 田仁 at 2007年05月27日 16:07
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