2007年06月02日

「詐欺の温床“年金特例法”と自分で調べる“消えた年金”」

☆詐欺の温床「年金特例法」と自分で調べる『消えた年金』 (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/43648136.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/691.html

「そもそも社保庁は年金をマトモに払う気がない。宙に浮いた年金番号の存在は社保庁では長年、周知の話で、実態を調べもしなかった。だから、今回の発覚も『何を今さら騒いでいるんだ』という感覚なのです」

(略)

そして法案の問題点が「空白部分の年金は領収証がなくても支払う」「銀行通帳の出金記録や、元雇用主の証言などがあれば」とされている部分。

「これが詐欺の温床になるのです。照明するものがなくても、窓口で『オレは絶対に納付している!!』とデカイ声で粘れば職員はウンザリして給付手続きをするでしょう。そこまで度胸がなければ、まず保険事務所で、何が足りないかを聞き出し、対策を練ってから隣町の事務所で引き出せばいい。消えた年金は1年分で3万円の支給が受けられる。3年分で9万、30年分で90万円。“解体”される社保庁職員の中には『受給コンサルタント』を始めるものも出るでしょうね」

ゲンダイでは、

ヤクザがホームレス20人くらいを雇い、小ぎれいな身なりをさせて架空の年金を引き出させることだってできる。

としているが、その通りだと思うぜ。今だって、生活保護費や障害者年金を巻き上げているヤクザが多いのだから。

★「大手銀行なら少なくとも20〜30年前までの口座の“入り払い”は記録として残してある」というが、北海道民の場合、北海道拓殖銀行の倒産後に別の銀行(北海道銀行や札幌銀行)に乗り換えた人も非常に多い。この人たちのデーター、そして運命は果たしてどうなるのか?

《関連記事》

☆年金ミス 応対に立腹、社保庁職員殴る 日田市で逮捕 (5月30日の毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000006-mai-soci

http://megalodon.jp/?url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa%3d20070530-00000006-mai-soci&date=20070602150835

大分県警日田署は29日、社会保険庁日田社会保険事務所の職員を殴ったとして同市内の会社役員(58)を公務執行妨害容疑で逮捕した。国民年金の保険料納付に絡む保険事務所のミスがトラブルの発端とみられる。会社役員は、「カウンター越しに立ったままの応対に腹が立った」と供述しているという。

posted by はなゆー at 15:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック