2007年06月06日

【重要】陸上自衛隊がイラク派兵反対の市民団体などを監視していた

☆自衛隊が市民団体監視 情報保全隊の「内部文書」 (共同通信→中国新聞)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706060232.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706060232.html&date=20070606150424

文書は(1)陸自東北方面情報保全隊が収集した情報を週単位で一覧表として取りまとめた二○○四年一月から二月までの一部の「一般情勢」など(2)情報保全隊本部が作成した○三年十一月から○四年二月までの一部の「イラク派遣に対する国内勢力の反対動向」―の二種類。計十一部、百六十六ページで、個人名を黒く塗りつぶした上、報道陣に公表した。

イラク関係だけでも、市街地などでの活動で監視対象となっているのは全国四十一都道府県の二百九十三団体・個人で、高校生も含まれ、参加者の写真なども添付されていたとしている。

ジャーナリストの取材状況や市町村議会の決議の経緯なども分析されていたという。

★要するに、自衛隊が政治に首を突っ込んで、戦前の憲兵まがいのことをやっていたということになる。つまりは「軍部が国民を監視していた」ということになる。

posted by はなゆー at 15:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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