2007年06月09日

〔重要なメモ〕選挙期間中も“音声メール”を使っての選挙活動は合法

「もともと私は、元衆議院議員の島さとし(民主党)の秘書をしていました。私が独立して市議になってからのことですが、島さんが2000年の衆院選で、HPを真っ白にして音声だけ流すという形で選挙運動をしていました。その後、私が03年の市議選で、その手法をアレンジしたのです」


☆「文書図画がダメなら音声で」永田あつし市議インタビュー (オーマイニュース)

http://www.ohmynews.co.jp/news/20070608/11937

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/316.html


── 永田議員が行った音声メールは、具体的にはどのようなものなんでしょうか。

「音声ファイルを添付したメールを支援者などに配信するというものです。ただし、10〜15秒間の音声で、内容も『本日立候補しました。7日間頑張ります』『今日で中日(なかび)です。残りの期間も頑張ります』という程度。長い演説をメールで送りつけられても、おそらく聞いてくれる人はいないでしょうし」

(略)

── そのような選挙運動は公職選挙法違反にはならないのですか?

「違反にはなりません。2002年に、島さんが国会で質問したところ、違法性はないと総務省が答えています。もともと、文書の配布は制限されていても電話は無制限。音声での選挙運動であれば、法的には何も問題がありません」

● 関連リンク ●

安城市議会議員 永田あつし  official web site

http://a-nagata.net/

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★要するに、選挙期間中もユーチューブなどに演説の音声をアップしたり、さらにそれを支援者が自分のブログに貼り付けてPRする行為は合法であるものと思われる。



posted by はなゆー at 17:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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