2007年06月09日

反米嫌日戦線「ついに暴走 自衛隊による国民監視が発覚!」 

☆ついに暴走 自衛隊による国民監視が発覚! (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/44348516.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/333.html

少しでも自民湯政権に反対しそうな国民を調べ上げる。まさに「特高警察」や「憲兵隊」の復活を思い起こさせるものだ。

(略)

防衛庁が防衛省になったのは、今年の1月9日。この日の日刊ゲンダイは、「とにかく これだけのヤバイ事態が必ずくる」とトップで記事にしていた。

○軍事予算が膨張し勝手に使われ会計検査院の手が届かなくなる
○制服組が防衛大臣になって、文民統制など目でなくなる
○軍事機密を守るとかいって情報公開や自由な言論ができなくなる

ゲンダイの危惧は、防衛省発足早々に的中してしまったようだ。

いつのまにか、野党が国会で追及しても「軍事機密」を盾に秘密主義がまかり通るようになり、国会は機能不全。

そして、国民の何気ない行為が自衛隊の「国民監視」によって、軍事機密漏洩を問われるかもしれない。

先日、「京急」のイベントに職場の「テッチャン」に誘われ行ってきたのだが、そこに展示保存されていた大正製の電車。

その車内には、戦前の京急の路線図があった。

「東京湾要塞地帯図」と称されたその地図の右上に、「御注意」として、こう記されている。

上図赤線以南の三浦半島一帯は要塞地帯でありますから横須賀鎮守府又は東京湾要塞司令部の許可なく水陸の形状を測量、撮影、模写、録取することは出来ません 犯したる者は法律に依って処罰せられます

うっかり、自衛隊の写真を撮って、逮捕される。そんな日が来るのも遠い日ではないようだ。




posted by はなゆー at 23:30| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一寸、甲州街道について喋らせて下さい。
防衛庁系御用学者が得意になって「旧松本本営までの甲州街道は米軍上陸後も抵抗できるよう地下にトンネルが…」と言っていたが、国会議事堂や本営がそうである様に、半島や大陸からの強制労働者が使役された。
知ってる方はよくそんな事を得々と!と呆れたんだけど、云わば「虐殺街道」と呼んでもいい様なものなんだよ…。
Posted by 田仁 at 2007年06月10日 14:57
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