2007年06月13日

社会保険庁の実情に詳しい岩瀬達哉氏が年金問題について語った

おとといおよび昨日放送のTBSラジオ「ストリーム」

http://www.tbs.co.jp/radio/st/

http://tinyurl.com/2xvwgy

内のコーナー「ニュースさかさメガネ」(ポッドキャスティングで聴取できる。無料)

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2007/06/611_969a.html

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2007/06/612_cb31.html

で、岩瀬達哉氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%80%AC%E9%81%94%E5%93%89

が社会保険庁のどうしようもない実情について遠慮なく語っている。

《関連記事》

☆岩瀬達哉氏が解き明かす「年金時効特例法」のデタラメ (6月4日の日刊ゲンダイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000011-gen-ent

http://megalodon.jp/?url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa%3d20070604-00000011-gen-ent&date=20070613094226

「そもそも社保庁は年金をマトモに払う気がない。宙に浮いた年金番号の存在は社保庁では長年、周知の話で、実態を調べもしなかった。だから、今回の発覚も『何を今さら騒いでいるんだ』という感覚なのです」

(略)

そして極め付きが「空白部分の年金は領収証がなくても、支払う」という。「銀行通帳の出金記録や、元雇用主の証言などがあれば」としている。

「これが詐欺の温床になるのです。証明するものがなくても、窓口で『オレは絶対に納付している!!』とデカイ声で粘れば職員はウンザリして給付手続きをするでしょう。そこまで度胸がなければ、まず保険事務所で、何が足りないかを聞き出し、対策を練ってから隣町の事務所で引き出せばいい。消えた年金は1年分で3万円の支給が受けられる。3年分で9万、30年分で90万円。“解体”される社保庁職員の中には『受給コンサルタント』を始めるものも出るでしょうね」

ヤクザがホームレス20人くらいを雇い、小ぎれいな身なりをさせて架空年金を引き出させることだってできる。

posted by はなゆー at 10:09| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狂牛肉買取の際も、ドサクサ紛れに随分と有りましたね…、西宮の倉庫業の社長が、割を喰ったんでしたが。
Posted by 田仁 at 2007年06月13日 13:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック